のだめカンタービレ最終回 [ドラマ]
これは…きたよー。感動したよー。
お腹痛くなるほどに笑わされたり、あんなに温かい気持ちにさせられたりして、
そんな気持ちが渦を巻くように高まっていって、
そして、最後に、「あの曲」。ベト7ラブ。最高!2人の周辺人物も最高!
2年半ほど前に、コミックで読んだから、ストーリーは知ってるはずなのに。
…演技にもやられました。
ちょっと興奮気味で変なテンションです。
心むちゃくちゃ温まって、幸せ~。このまま寝ます。では。
…あ、参考記事はここね。http://blog.so-net.ne.jp/mizu-clover/2006-11-08
って、あれー?この「参考記事」、段落のところで1行飛ばして書いたはずなのに、
段落がなくなってるー。なぜ?!読みにくくてすみません。ではでは。
P.S.演劇集団キャラメルボックス2006クリスマスツアー「少年ラヂオ」祝・千秋楽!
功名が辻「一番出世」 [ドラマ]
明日には、次の回が放映されるので、早く書かないと…。
しばらく、「功名が辻」の記事を書いてなかったけれど、
毎回、見てますよ~。おもしろいです。
おもしろいと言っても、結構、シリアスな回がつづきました。
そこはやはり、戦国時代なので。
戦いとは?さむらいとは?…心の痛みが、伝わってきました。
1話完結な感じじゃなくて、そういう雰囲気がつづいていました。
そんな中、一番印象に残った場面は、一豊が戦場から雨の中帰ってくるシーン。
ジーンときました。
そして、別な意味で印象に残ったのは、三谷幸喜さんの演技!!おもしろいよ~。
哀れな感じを見事に演じられていて、「切ない大笑い」をさせていただきました。
さてさて。今回は、戦争は一旦お休み。秀吉が長浜の城主になり、街づくりをします。
まず思ったのは、千代が、ずいぶん強く、賢くなりました!
今までは、ただ一豊のことを心配しているだけだったりもしたんですが、
これから、ますます、一豊との関係が、おもしろくなりそうです。
そして、あの人物の登場。痛快でした。
久しぶりに、初期のような、いろいろな人の心模様が描かれた、心地よい人間ドラマでした。
てるてるあした、今夜第1回放映 [ドラマ]
今夜、テレビ朝日系列で放送!(地域によって異なりますが)。
金曜ナイトドラマ「てるてるあした」。
3月まで、「時効警察」をやっていた枠です。
見ますよ!!!!!
まず、原作が大好き!加納朋子さんの小説です。
それから、脚本が、演劇集団キャラメルボックスの成井さんと真柴さん!!
音楽は、キャラメルの「賢治島探検記」や「スケッチブック・ボイジャー」でおなじみの
清水一雄さん!!!
主演のお2人も好きです!黒川智花さんと、木村多江さん!!
そして、同じスタッフで作られ、昨年放映されたドラマ「雨と夢のあとに」も大好きでした。
…見なくてどうする!!!
期待しちゃいますね~。「どんな風になるんだろう」っていう楽しみもあるし。
…どんな風になるのか、予想つかないなぁ…。
と、いうわけで。みんな見てね。
http://www.tv-asahi.co.jp/teruteru/
功名が辻「初めての浮気」 [ドラマ]
戦いに出た夫が、深手を負っているうえに「しんがり」という凄惨な務めをしていると聞いた千代。
千代は、なんとか助けたいと思う。そんな千代に、六平太が言う。
「祈れ。一豊に首を取られた者の妻子も祈っているのだ。それが戦だ」
…この言葉が、重く伝わってきた、今回のドラマ。
そして、浮気の場面。
「一豊、あかんって!」って叫びたくなるような、見ちゃおれん場面が展開されるのかと、
僕は覚悟していたんだけれど。
いやー、マンガのようにコミカルやったね。笑ったよ~。
家臣の2人がやたらと小りんを泊めたがり、一豊は慌てる…。
衝立を、あそこに立てますかっ?!あなたたち、けしかけてませんかっ?!
そして、家臣たちの盛大な嘘いびき。
小りんの誘惑。月明かりに浮かぶ、白い肌。…幽霊みたいやしっ。
これ、笑わせることを狙ってるでしょ?全然しめっぽくなくて、なんか、見てて楽しかった~。
あとで慌てる一豊のことも、なんだかあははと笑って見ていられるし。
さて。その夜のことを、千代に話しちゃった一豊。
そして、次回予告では、千代は家を出て行っちゃってるし。あらあら。
展開が気になるぞ。…歴史ドラマなのにね。
小りんとの夜のことを思って心が痛くて、胸をおさえる一豊に、千代が慌てて
「心の臓が痛むのですか?!それは一大事でございます!!」…いやいやいや。笑。
功名が辻「山内家旗揚げ」 [ドラマ]
このブログ、記事ごとに、見ていただいた方の数がわかるんです。
とは言っても、トップページを見ただけでは、カウントされません。
記事本体のページ(コメントが表示されているページ)に行って初めて、カウントされます。
で、おもしろいことに、ドラマ「功名が辻」関連の記事が、他の記事に比べて、
明らかに、閲覧者数が多いのです。1.5倍~倍くらい。
それはさておき。
今日もおもしろかった、「功名が辻」。
おもしろいって言っても、おもしろさの中身が、毎回違うのが、いいなって思う。
今日は、ストーリーとしてはそんなに進まなかったけれど、
シーンごとに、「ほほえましい」おもしろさがあった。
もう、「こんなに笑ってていいの?」っていうくらい、最初から笑いっぱなしで…。
話の進み具合としては、信長は美濃に入りました。
近江の浅井家に、信長の妹である市が嫁ぎました。
で、上洛にむけて、足利義昭を呼び寄せたところです。
一豊の、「戸惑い、照れ」などなど、「ちょっと困ったな」っていう表情が、好き。
冒頭の夫婦の会話で、「一国一城の主になっても、側室はいらない。千代だけでいい」
と言うシーンとか。家来の新右衛門の家族が、一緒に住むためにやってきて、
共同生活が始まるところとか(奥さんと、子供が7人!)
それに、「千代、お腹がどうしたのだ?」「減りました!」「?!?!」のシーンとか。
それに、足利義昭役の三谷幸喜さん。似合いすぎます(笑)。
登場しただけで、その似合いっぷりに、受けてしまいました。
さあ、言ってみましょう。山内家の旗印の名前を。「丸三葉柏紋所」(←合ってますか?)
前回の記事は書かなかったけれど、前回もおもしろかった。「新妻の誓い」。
顔も知らない男のもとに嫁ぐ市と、好きな男に嫁いだ千代という、2人の女性を中心に、
いろいろな立場の「妻」たちが登場。千代と市の、馬で出かけて会話するシーンがよかった。
功名が辻「炎の中の抱擁」 [ドラマ]
今日は休日なので、昼間から更新しています。
昨夜。功名が辻の第4回を見ました。
緩急の差が激しくて、楽しかった!手に汗握って、大笑いだ。
炎の中で、思いを告げあって、その緊迫感にウググッとなったところが、前半の頂点。
そのあと、焼け跡に立ち尽くす不破家の人々が、本当なら悲しい場面のはずなのに、
なんか、気の抜け方がおかしくて…。
そして、そのあと、一豊の家来二人の掛け合いやら、
槍を振り回す一豊の落ち着きのなさ…に大笑い。
そして、千代を見守る六平太と半兵衛。2人の表情が、いや、なんとも…。
最初は複雑な表情だったけれど、だんだん見守るような顔つきになっていたような気がする。
合戦も描かれていたけれど、これはもう、戦火の中の一大恋愛ドラマだな。
ついに、一豊と千代の2人は結婚しました。いよいよこれからですね~。
ちなみに、今原作を少しずつ読んでいるのですが、原作は、結婚のシーンから始まってます。
なんと、原作では、結婚の時に2人は初めて出会うのです(笑)。
つまり、ここまでの、千代と一豊の物語は、ドラマのオリジナル。
…いやー、ロマンでした。素敵な2人です。
功名が辻「決別の河」 [ドラマ]
「功名が辻」の第2回を見ました。
主人公「千代」の子役、永井杏さんに釘付け。思いが、すごく、伝わってくる…。
永井さん演じる千代と、上川隆也さん演じる一豊の掛け合いが、
おもしろかったり、ほほえましかったり、切なかったり、グッときたり…。
ただでさえ、グイグイ引き込まれる2人なのに、
恋の始まる直前のような空気もあって、もう、絶妙でたまりません…。
でも、この2人の組み合わせも今回で終わり。
ラストで、千代は美しく成長して、主演の仲間由紀恵さんが登場した。
次回からは、仲間さんと上川さんによる、千代と一豊ですね。
こちらも、楽しみです…。
それ以外の登場人物は、みんな、それぞれにいい味を出してます。
一豊と、お仕えしている2人との、3人組が、見ていて楽しいです。
藤吉郎と寧々のコンビも、これから楽しくなりそうだし。
(プロポーズの場面を目撃した一豊の表情がおもしろかった…笑)
信長周辺の女性は、何やら妙な空気を漂わせてるし。
テンポのよさが、いいなって思う。
それに、爽やか。たとえネガティブな感情も、それがドロドロネチネチしてなくて、いい。
原作、とりあえず1巻を買いました。
功名が辻 [ドラマ]
今夜は、テレビっ子。
まずは、大河ドラマ「功名が辻」。
大河ドラマを見るのって、「秀吉」以来だから…何年ぶりだろう。
…調べた。10年ぶりだぁ。
ただなんとなく、見たくなったんだよね。いろんな要素が重なって。
主演が仲間由紀恵さんと、キャラメルボックスの上川隆也さんでしょ。
仲間さんは、声が好き。
キャラメルボックスの舞台で上川さんを見るようになってから、
上川さんはテレビでも気になる存在。
それに、夫婦で協力して時代を切り抜けていく、というストーリーや、
紹介されたいくつかのエピソードをきいて、見てみたいなって思った。
それに、昨年、高知城を訪れているし。
…原作、読んでみようかな。今年は、大河ドラマ見るぞー。
そのあと、N響アワー。チャイコフスキーの交響曲第4番。
テレビにかじりついてノリノリで歌いながら聴いていたので、
家族につっこまれる。…っていうか笑われる。
…トランペット、4人で吹いていたね…なんてことが気になったり。
その後やっていた芸術劇場。ウィーンフィルの演奏会、冒頭だけ見た。
シューベルトのロザムンデ。大学オケで、僕が初めて吹いた曲だ。
聴いたのは久しぶり。懐かしー。あの頃は何もわからずに吹いてたっけ…。
さて。またテレビの前に行って、ビバルディの「四季」見ようかな。






