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「時をかける少女」明日放映! [映画]

黒酢やりんご酢にはまっているみずです。

健康のために飲んでいる、というわけではないんですよ。
毎日、むしょうに飲みたくなるんです…。

濃縮のりんご酢ドリンクや黒酢ドリンクを買ってきて、
水で希釈したり、牛乳に混ぜたり(←大好き!)、炭酸水で割ったりして飲んでます。

今日は、テレビで、「ウォーターボーイズ」を見ました。この映画、好きだなぁ。

そして、昨日も書いたけど、明日放映の「時をかける少女」も好きです。

初めて見たとき、 切なさと楽しさが入り混じって、
キューンとなりながらビューンとトリップしてました。

主人公は、17歳の女の子、紺野真琴。
親友の男の子2人と3人で、
放課後に野球をしてすごすような、元気な高校生。
そんな女の子が、あることがきっかけで、
時間を跳躍することができるようになります。

他人の恋には積極的、自分の恋には消極的…。
そんな女の子がタイムリープを覚えたら…。
「ずっと3人でいられる気がしてた」という
真琴の願いは、どうなるでしょうか。

今を全力でかけぬける女の子のお話です。
ラストシーンの青空が、心地いいですよ。

時をかける少女 通常版

時をかける少女 通常版

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2007/04/20
  • メディア: DVD

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前の記事への追記:「幸福な食卓」 [映画]

前回の記事で、映画「幸福な食卓」について書きましたが、
この映画を見るきっかけになったサイトを紹介するのを忘れていました。

FM802の、幸福な食卓レコメンド・サイトです。http://funky802.com/ko-fuku/

主役の北乃きいさんのインタビューや、
DJのみなさんのコメントが掲載されていて、
それを読んで「おもしろそう!」っておもったんです。
で、大当たりでした。

Mr.Childrenの「くるみ-for the Film-幸福な食卓」の、
スペシャル映像も配信されていて、
それを見ると、映画のいろいろな場面が出てきます。
僕は、映画を見たあとにこの映像を見ましたが、改めてグッときました。
まだ映画を見ていない人も、この映像で映画の雰囲気がわかると思います。

ストーリーの紹介もしたいのですが、
うまく書けそうにないので、
すみませんが、↓こちらを読んでください。
http://ko-fuku.jp/pc/story/index.html

幸福な食卓 公式サイト http://ko-fuku.jp/


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映画「幸福な食卓」 [映画]

少し前の話になりますが、
今年見た1つめの映画は、「幸福な食卓」でした。

http://www.ko-fuku.jp/

よかったです。
予告編や、Webサイトの「物語」を見ていただくとわかるように、
ストーリーとしては、不幸なことが起こるけれど、
その場面を直接描くわけではなく、押し付けられるような空気を感じず、
むしろぐんぐんひきよせられていって、想像の余地もたくさんあって。
切なさや痛みも、優しさに包まれていて、
グッときつつも温かい気持ちに満たされる映画でした。

見終わってから、
自分にも当てはまる部分があることや、
ある人物と自分にすごく通じ合う部分があることに気づいて、
自分自身を見つめなおしました。

ほほえましい笑いや、あくまでもそっと温かく寄り添う音楽、
美しい景色などが随所に散りばめられていて、
いろんな場面を、優しい気持ちで見続けることができました。

映画の最後のシーンで、
Mr.Childrenの「くるみ」という曲が、フルコーラス流れるんだけれど、
それが流れてきた時に、映画を見ている時に感じていた気持ちを
ふわ~っと大きくふくらましてくれて…感動しました。
温かさと切なさが同居しつつも、大きく背中を押してくれました。

あと、主人公のキャラクターに、心つかまれました。
北乃きいさんが演じる、佐和子っていう女の子。
周囲の人が、どうして佐和子に心をひかれるのか、よくわかります。
そして、佐和子のことが好きな大浦くんだって、
佐和子の「なんかいいよね、大浦くんって」というセリフを
そのまま投げかけたくなるような男の子だし。
そして、そういう「どこか欠点もあるんだけど、
でも“あの人、なんかいいよね”と思える人たち」が、
どんどんお互いにつながっていく感じが、素敵でした。

原作に興味を持って、読んでみたけれど、こちらもよかったです。

幸福な食卓

幸福な食卓

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/11/20
  • メディア: 単行本

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映画ドラえもん のび太の恐竜2006 [映画]

見たのはちょっと前だけれど。よかったですよ~。
たくさん笑って、感動して。

僕が見に行ったのは、平日の夜の回。
大人たちがたくさんいる中で、小さな子どもも見ているような、幅広い客層。
(そういう時間を狙って、見に行ったんです。おそらく春休み中の昼間だと、
客席はかなり違った雰囲気になっていたと思います。)

ゲラゲラ笑いながら見ていて、見終わったあと「おもしろかったー!」って言ってる小さい男の子。
感動して、涙があふれて、席を立てないでいる、僕と同い年くらいの女性2人組。
それぞれの楽しみ方で、いろんな人が楽しんでいました。
そんな中、隣の席で見ていた、小学校低学年っぽい女の子が泣いていたのが印象的でした。

見る前は、笑いは、期待していませんでした。
ところが…。まず、ある場面で、不意に爆笑してしまってから、いっぱい、笑いました。
それが、無理矢理ギャグで笑わされているわけじゃなくて、
登場人物がとっさにとる行動から、そのキャラがにじみ出てて、それで、笑うんです。
とても心地よい笑いでした。

感動は、期待以上!!
のび太とピー助との愛!それから、絆!!よかったです~!!

以下、ネタバレします。

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シムソンズ [映画]

大阪は雪でした。風も強かったし。
でも、久しぶりの寒さなので、なんだか新鮮。

さてさて。ひっさびさに、素敵な映画に出会ったので、ご紹介。
見たのはちょっと前だけれど、まだまだ、見た時の気持ちが鮮やかに思いだせる。
「シムソンズ」。よかった~!!

この映画、2002年の、ソルトレークオリンピックでの、
カーリング女子日本代表チーム「シムソンズ」がモデルになっている。
舞台は、北海道の常呂町。カーリングの盛んな町だ。

ちなみに、トリノ五輪のカーリングの、小野寺選手と林選手は、元シムソンズだ。

常呂町の高校に通う主人公の女の子。夢もしたいこともない彼女が、
ひょんなことからカーリングをすることになる。
仲間を集めて、1から練習を開始し、大会を目指す。

「高校生が新しいことに1から挑戦する青春映画」って、いろいろあるけれど、
この映画は、そんな中でも、好きだなぁ。
ただおもしろいだけじゃなくて、心地よい感動を、味わうことができた。
ほんと、よかったよ~。温かくて、元気いっぱいで、キラキラしてて、青春。
見終わったあと、幸せな気持ちになった。

小さな1つ1つのエピソードが、うまく気持ちを引き込んでくれる。
希望とか、挫折とか、友情とか、恋愛とか…青春!って感じのいろんな要素があるし。

映画では映っていない、シーンとシーンの間の時間も、しっかり感じることができた。
つまり、1試合がたった数分で描かれていても、1試合見たような気持ちになるし、
練習して上手くなっていく過程も、感じることができる。
だから、まるで、彼女たちの青春を、一緒に感じたような気がしてくるのだ。
自然と、見ている僕の顔も笑顔になるような…。

高校生たちが、元気いっぱい。
それが、見ていて爽快で、そしてちょっとうらやましかったりもして…。
こちらも、一緒に喜べるし、一緒に悔しがることができる。

カーリング競技は室内競技だけれど、この映画の舞台は、北海道の大自然。
どこまでも一直線に伸びる道路を自転車でかけぬけたりする。
中盤の、夕陽の沈む湖岸でのシーンなんて、ほんと、キラキラしてて素敵だった。

そして、主題歌と挿入歌に使われているのが、JUDY AND MARYの初期の音楽。
懐かしい音楽が、映画と、見ている人の気持ちを、絶妙に盛り上げてくれる。
鳴り出した瞬間、自分の中の時が昔に戻ったような気がして、
胸がキューンとなったよ(←恥ずかしい表現だが、他にいい表現が浮かばない…)。

カーリングという、「先をイメージして、その通りになるように信じて投げる」という競技が、
そのまま、映画の、彼女たちの、未来をイメージして駆け抜けていく様子に重なる。
そんな様子に、気づかない間に、僕も、背中を押されていた。

カーリングのルールを知らなくても、見ているうちにわかるようになっている。
だから、試合のシーンでは、「いけーっ。」「どうだー?!」って気持ちで、
ドキドキしながら見ることができる。

…と、ここまで紹介してきたけれど、
実は、もう、公開されている映画館があまりないんだよね。
でも、追加上映が決定したりもしているようなので、こちらのサイトでご確認ください。
映画の公式サイトです。→ http://www.sim-sons.com/

この記事の一番下に、ネタバレの感想を1つ載せています。

シムソンズ 通常版

シムソンズ 通常版

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2006/07/28
  • メディア: DVD


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THE有頂天ホテル [映画]

この映画、見たのはずいぶん前。おもしろくて、たくさん笑った。
ここでは、ちょっと本筋とは違うポイントで、「あ」って思ったことを、2つ。

劇中、香取慎吾さんが演じるベルボーイが、徳川さんの前で歌う歌。
あれ、ブルーハーツやハイロウズのボーカリストである、
甲本ヒロトさんの、作詞作曲なんやってね!パンフレットで知ったんやけど。
映画にピッタリの、素敵な曲だなって思ったよ。

あと、最近、大河ドラマを見ていて、西田敏行さんが、徳川家康役で出ているんだけれど。
西田さんって、過去、いろんな大河ドラマで、いろんな、たくさんの、
徳川家の将軍を演じてこられた。

で、この映画にも、西田敏行さんが出演しているんだけれど、役名が、「徳川膳武」。
徳川、ぜんぶ…って!!いや、ジョークでしょ。わはは。


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この胸いっぱいの愛を [映画]

午前中に、映画「この胸いっぱいの愛を」を見に行った。

原作「クロノス・ジョウンターの伝説」の大ファンだし。

金聖響さんが指揮者役で出演してはるし。
しかもセリフがあるらしいし。

キャラメルボックスの坂口理恵さんも、旅館の仲居さん役で出演してはるし。
あ。9月29日に見たお芝居で、主役のまんが家をされていた役者さんね。

映画館の1000円券をもらったし。
交通費が往復で640円かかったけれど。

ところが、どうも体調が悪くて、集中できなくて残念。
1つ言えるのは、原作とは全く別のストーリーだっていうことかな。
原作は、手に汗握るようなスピード感があったけれど、
映画の方は、ストーリーの展開はゆっくりに感じられたよ。

また時間をあけて、今度ゆっくり見に行くとしよう。

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