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ミスターチルドレンのライブ [ライブ・コンサート]

スピッツの新しいアルバムの収録曲である「不思議」という曲。
ラジオで数回聞いただけなのに、早くもトリツカレてます。

スピッツ流ディスコビートの、ライブが楽しそうな曲ですが、
なぜか、この曲が頭の中で鳴りだすと、泣きのツボを刺激されます。

気になる方はこちらで…。
http://spitz.r-s.co.jp/20th/release/sazanami.html

さてさて。ミスターチルドレンの話です。

Mr.Children “HOME”TOUR 2007 ~in the field~
と名づけられた、スタジアムツアー。
その最終日に行ってきました。
9月30日、長居陸上競技場です。

「この曲もみんなで歌える。この曲もみんなで歌える…!!」と、
ヒット曲を次から次に繰り出す選曲に驚きつつも、
とにかく楽しかったです!
まずは、曲目リストを載せたいと思います。

 1.彩り
 2.名もなき詩
 3.星になれたら
 4.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

 5.CROSS ROAD
 6.Tomorrow never Knows
 7.my life
 8.ひびき
 9.もっと
10.HERO
11.Imagine
12.CENTER OF UNIVERSE
13.Dance Dance Dance
14.フェイク
15.Any

16.口笛
17.Sign
18.ポケット カスタネット
19.Worlds end
20.終わりなき旅
21.しるし

(アンコール)
 1.Wake me up!
 2.innocent world
 3.旅立ちの唄

今回の席は、ステージの正面のスタンドの、かなり上段。
ステージからは最も遠いエリアではあるものの、
ステージも観客席全体も見渡せて、一体感は抜群の場所。
世界陸上の中継で織田裕二さんがいらっしゃった辺りです。

まずは、大好きな「彩り」で、穏やかに温かく始まったステージ。
「今僕の目の前の人の」という歌詞で、手を大きく前にかざす桜井さん。
ウェルカムムードにあふれるステージです。

次の曲から、火が付いたような盛り上がりを見せました。
昔の曲の連続は、嬉しかったです。
高校時代を共に過ごした、思い出のいっぱい詰まった曲たちを、
全身に浴びて、鳥肌が立ちっぱなしでした。

「星になれたら」では、空に手をかざしてみよう、という歌詞で、
みんなで実際に空に手をかざしました。そしたら、次の歌詞が、
「この風はきっと どこかで君と つながっているから」
…そしてその時、競技場を、夕方の心地いい風が吹き抜けて…。
「うわぁ、すごい…」この一体感。この気持ちよさ…。

風向きが変わるだけで、音の聞こえ方も変わる
…それさえ心地いいのです。

ストリングスと、ホーンセクション、そしてピアノ
…キラキラしたサウンドが、会場を包み込みます。

「シーソーゲーム」では、4曲めにして、早くも、空を花火が彩ります。
最後のサビと同時に、ステージの上に打ちあがる華やかな花火。
早くも、最高潮の盛り上がりを見せる会場。

「CROSS ROAD」と「Tomorrow never knows」は、
アルバム「HOME」に合わせた、セッションっぽい印象の演奏でした。
ところどころ、たっぷりと歌詞を聞かせるアレンジになっていて、
印象的でした。

「いいことばっかりあるわけじゃないけど、
悪いことばかりが続くわけじゃない…」
そんなMCが印象的だった、「my life」。大好きです。

「HERO」の最後のサビ。
会場全体が赤いライトに照らされて、桜井さんの熱唱が包み込むと、
心はすっかりトリップです。
これは、会場全体を見渡す席ならではの感動でした。

ジョン・レノンの「Imagine」を1コーラス歌い、
そのまま「CENTER OF UNIVERSE」にメドレーでつながります。
そして、「Dance Dance Dance」「フェイク」と、4つ打ちのビートのメドレー。
「全てはフェイク」という歌詞から、
突然「その全て真実」と穏やかに歌いだした「Any」。

「口笛」では、画面に歌が表示されて、
生演奏に乗せた、お客さんと桜井さんとでの合唱でした。
その次は、「今度は僕らから贈らせてください」ということで、「Sign」。
打って変わって、みんなで聞き入りました。

「終わりなき旅」では、泣き出すお客さんも目撃しました。
「しるし」の圧倒的なステージで、本編が終了しました。

アンコールの「innocent world」は、
この日一番の大合唱だったと思います。
楽しい!楽しい~!!

ラスト「旅立ちの唄」は、ツアーのラストと、
明日からの日々を迎えるにふさわしい1曲。
10月31日に発売されるニューシングルです。

もう、堪能です。お腹いっぱいです!
改めて、いろんな曲を好きになりました!!

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ミスターチルドレンのライブ [ライブ・コンサート]

5月23日の水曜日、Mr.Childrenのライブを見に、
大阪城ホールに行ってきました。

Mr.Childrenのライブを見るのは、9年ぶり、2回めです。

この先、ネタバレします。

「Mr.Children“HOME”TOUR 2007」と銘打たれた今回のツアー。
アルバム「HOME」の曲を中心に演奏されました。

曲順は、次のとおりです。

 1.彩り
 2.and I love you
 3.youthful days
 4.箒星
   (MC)
 5.Another Story
 6.もっと
 7.いつでも微笑みを
 8.PIANO MAN
 9.ランニングハイ
10.イマジン(ジョン・レノン)
   ~CENTER OF UNIVERSE
11.DANCE DANCE DANCE
12.フェイク
13.Any
  (MC)
14.to U(Bank Band)
15.タガタメ
16.ポケット カスタネット
17.Worlds end
18.終わりなき旅
19.しるし
  (アンコール)
1.あんまり覚えてないや
2.Overture~蘇生
3.彩り

桜井さんの声の調子が、よくなかったのです。ガラガラの声でした。
高い声は本当に辛そうで…。

Mr.Childrenの曲って、キーの幅が広いですよね。
「ランニングハイ」とか「タガタメ」なんて、喉の調子がよくてもキツい曲だと思います。
でも、それを、辛い声ながらも歌い上げてて、
しかも、言葉も気持ちも、いっぱい、伝わってきました。

ギターを弾きながら歌ったり、ハンドマイクを持ってステージを走り回ったり。
声以外の体調はどうだったのかわかりませんが、
目一杯伝えようとしているのがよくわかりました。

大阪城ホールのスタンドの全部の席にお客さんが入っていて、
アリーナをぐるりと取り囲んでいます。
つまり、ステージの後ろ側にもお客さんがいるわけです。
ステージの横からドラムの後ろ側へと、ステージを取り囲むように、
メンバーが通れる通路があって、
桜井さんは何度も走り抜けていました。

10曲め、「イマジン」を弾き語りで1コーラス歌ったあと、
「CENTER OF UNIVERSE」へと流れていきました。
ちょうど、その日は、朝から、頭の中で、「CENTER OF UNIVERSE」が流れてたんです。
「愛を補充~♪」って。
聴けるとは思ってなかったので、「わーい」って思いました。

「DANCE DANCE DANCE」。
比較的新しい曲が多かった中で、昔の曲をやってくれました。
前半は打ち込みの4つ打ちのビートに乗せて歌われて、ちょっと異色のサウンドでしたが。

「フェイク」の最後、「すべてはフェイク!」「すべてはフェイク!」と何度も叫ぶ桜井さん。
そして、突然優しい声で、「そのすべて真実~♪」と、正反対のことを言い出しました。
「Any」の最後の1フレーズです。
…ずっこけましたよ。おもしろいというか、さすがというか…。
で、そのまま、「Any」へ突入。素敵です。
この2曲、正反対に聞こえるけれど、実は、そうではないんですよね。
テーマが近い2曲です。

「Any」の後のMCで、
「誠心誠意言わせてください。…ごめん!!」と言う桜井さん。
「バレないようにバレないようにって思っていた」という桜井さんですが、
とうとう、限界だったようです。
悔しそうに「プロらしくないのはJENだけで十分だったんだよ…」と言う桜井さん。
ドラムの、JENこと鈴木さんは、食事の席で、換気扇に指を接触させて怪我をし、
札幌公演を延期させちゃったんですよね。
桜井さんの発言を受けて、JENさんも謝罪…。

「今、自分の弱さを感じると同時に、お客さんの温かさを感じています」
と言いながら、凹んだ拍子に、よろめいてマイクスタンドにぶつかる桜井さん。
えーっ、むっちゃ落ち込んでますけど、大丈夫ですか?

「でも、気持ちはたっぷりとこめています…」と、ジェスチャーで気持ちをいっぱい伝える桜井さん。
拍手に包まれる会場。
「CDみたいに高い声はとうてい出ませんが…」と言いながら、桜井さん、悔しそう…。

バンドのメンバー紹介のあと、「ここで、カバー曲を1曲」とのこと。
「腹違いの兄弟のようなバンドですが、※※ク※※ドの、※ーユーという曲です」
と、何やらモゴモゴ言って笑いを誘う桜井さん。

 桜井さんがボーカルをつとめるバンドであるBank Bandに、
 「to U」という曲があって、
 この曲は、桜井さんとSalyuさんのデュエットなのです。

お客さんがSalyuさんのパートを歌い、
桜井さんが自分のパートを歌う、ということで、スタート。
場内の画面に、歌詞が表示されます。
お客さんの大合唱に、桜井さんがそっとハーモニーをつける…。
不思議で、素敵な時間でした。

「終わりなき旅」は、弾き語りで始まりました。
そして、ラストの「しるし」へ。
喉にはキツそうな曲が並びます。
ライブ前半では、喉をセーブしている印象もあったのですが、
この辺の曲になると、枯れても構わない!というくらいに思いっきり歌っていました。
声が完璧ではないのに、こんなに心揺さぶられるなんて…。…すごい!!
明日もライブがあるのに大丈夫なの?!と心配しましたけれど。

アンコールの1曲めは、JENさんも舞台の前に行って、
簡単なパーカッションを演奏しながら、「あんまり覚えてないや」。

「蘇生」で盛り上がったあと、ラストは、もう1度、「彩り」。
日常の中で、この曲のことを少しでも思い出してくれたら…みたいなMCが印象的でした。
1曲めの「彩り」は、CDと同じようなアレンジでしたが、
最後に演奏された「彩り」は、ピアノの伴奏で始まりました。

「ただいま おかえり ただいま おかえり」の部分を、
「ただいま おかえり ありがとう また会おう」と変えて歌ってくれて、
不意にグッときました。

最後の「今 僕の目の前の人の」という部分を、
「今僕の真後ろの人の」と歌詞を変えて歌って、
特にステージ後方のお客さんから拍手が起こっていました(僕もその1人)。

そして、たっぷり時間をとったカーテンコール。
ステージを1周するメンバー。

終わって、時計を見たら、びっくり!もう、10時をすぎていました。
開始は7時だったので、たっぷり3時間です。

心いっぱいに満たされて、家路を急ぎました。


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マイリトルラバーのライブ [ライブ・コンサート]

My Little Loverを知って10年以上。
昨日、初めてライブに行ってきました。
新しい曲も懐かしい曲もやってくれて、うれしくて、楽しくて。

今、My Little Loverは、akkoさんのソロプロジェクトです。

会場は、なんばHatch。スタンディングライブです。
昨日のライブは、ツアー最終日でした。

最初は、最新アルバムから3曲。
生のakkoさんです!大好きなあの声です!
キラキラとしたマイラバワールドが、パーッと広がります。

「YES」では、「イエース♪イエース♪」とお客さんが歌い、掛け合いで盛り上がります。

終盤は、1stアルバムから何曲かやってくれました。

ずっと聴きたかった「Hello,Again」。
イントロが流れた瞬間から、「うわぁ」と喜びに満たされました。
舞台袖のスタッフの方が、この曲の間、ずっと歌っておられました。

「Delicacy」とか、懐かしいですね…。ピョンピョン跳んで楽しかったです。
あのかわいらしい歌い方を、生で聴けてうれしい!

これまたイントロで喜びに満たされたのは「evergreen」。
曲の最後、「ララアアーララライエイエアイオー♪」と、全員で何度も熱唱しました。
楽しい!感動!!

アンコール1曲め、「Man & Woman」が始まった瞬間、
場内が歓声に包まれました。
そして、場内に、大きな白い風船が4つ放たれて、
それがやがて破裂し、中から赤やピンクのハート型の小さな風船が飛び出し、
ぷわぁと場内に散らばります。風船がポンポンと跳ねる会場。
そして、最後のサビはみんなで歌います。歌声が会場を包みます。
「悲しみのため息 ひとり身のせつなさ♪」
僕も、息切れしそうになりながら、歌いました。
やー…最高潮の盛り上がりです。すばらしいです。

最後 は、「いとしい毎日」で、ふわっと、終了。
さきほどの風船が、ゆらゆらと揺れていました。

途中のMCで、「今年はやる気なんです!」と宣言したakkoさん。
今年はいろいろな動きが期待できそうですよ。
また、ぜひ、ライブに行きたいです。

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はやしいとさんのライブ [ライブ・コンサート]

5月20日。はやしいとさんのライブに行ってきました。

はやしいとさんのライブに行くのは、相当久しぶり。
5年前にインストアライブを見て以来だと思います。

いとさんを紹介する言葉はいろいろ思い浮かぶのですが、
このブログを読んでくださっている方にはスピッツを好きな方が多いですので、
ここでは、マサムネさんの言葉を引用したいと思います。

 素直な印象なのに妙にひっかかってくる歌。
 少し寒い朝に美味いスープを飲んだ、みたいな気分に浸れる一枚です。
                           草野マサムネ(スピッツ)

2年前に発売された4枚目のアルバム『あの日の約束』に寄せられたコメントです。

日常に近い世界で、まるで音楽と対話するような気持ちで聞くことができるんだけど、
声を聞いていると無限の空をふわりと飛べそうな気持ちにもなる…そんな音楽だと思います。

思えば、「ライブハウス」というのによく行くようになった、その一番最初は、
はやしいとさんのライブでした。その時の会場は京都の磔磔。
そして、あれから7年…またこうしていとさんのライブに行くことができて、うれしいです。

大好きな「本トのはなし」を、久しぶりに生で聴けてうれしかったり、
「傘がきらい」のような新しい曲もきけたり。
時間をあっちこっち行き来しながら、楽しくすごすことができました。
しかも、ライブ後に、いっぱいお話もできました。

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星空コンサート [ライブ・コンサート]

少し時間が経ってしまいましたが、
4月29日、芝生の上で聞くクラシックコンサートに行ってきました。
大阪城の西の丸庭園に、1万4000人が集まったそうです。

大阪フィルハーモニー交響楽団の「星空コンサート」。
午後6時半、夕陽を眺めながら開演し、
少しずつ暗くなっていき、一番星が輝き…という、
一番気持ちのいい時間帯でのコンサートでした。

野外で聴く音楽は、予想以上の気持ちよさと、楽しさでした。

指揮の大植英次さんのパフォーマンスも楽しくて、
踊るような指揮の姿も楽しいし、
「E.T.」では、自転車に乗って(何故かやたらと小型の…)登場。
カゴにはE.T.が乗っていました。

「ボレロ」では、スネアドラムが、指揮者の横にスタンバイ。
お客さんから一番よく見える位置でドラムを叩いてくれました。
さらに、ソロのたびに、楽器の名前を大植さんが紹介して、拍手が起こって…。
珍しい楽器の名前が出ると、お客さんのそこかしこから「へぇ~」っていう声が聞こえてきたり。
とっても楽しい、「ボレロ」でした。

圧巻は、最後の、チャイコフスキーの「1812年」。
曲の最後には、トランペットとトロンボーンの人たちが、
芝生の後方の両サイドからも力強く吹き鳴らし、
大砲の音も加わって、客席は興奮に包まれて、
曲が終わると同時にみんな立ち上がって拍手をしました。

↑終演と同時に立ち上がるお客さん。

アンコールでは、ウィリアムテル序曲のラストの部分が演奏され
(阪神タイガースの試合のホームランの音楽、と言うとわかりやすいです。)
そして、お客さんによる、「夕やけこやけ」「七つの子」「ふるさと」の合唱。
さらに、最後のアンコールとして、「八木節」が!
ハッピを来た大植さん、ハチマキをした楽団員のみなさん、
そして、踊りだすお客さん。僕もピョンピョン飛び跳ねました。

野外で聴く音楽の心地よさと感動…これは、
ほんと、体験してみないとわからないです。
行く前の想像をはるかに上回ってましたよ。
ぜひまた行きたいです。


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3本立ての日 [ライブ・コンサート]

5月13日は、映画→ライブ→コンサートという3本立てでした。

見た映画は、「初恋の雪」。http://www.hatsu-yuki.com/
主演は、宮崎あおいさんと、イ・ジュンギさん。
京都とソウルが舞台の、高校生の2人のラブストーリーです。
…いやー、心の中は大盛り上がりでした。
オープンしたばかりの「なんばパークスシネマ」で見ました。

つづいて、奥華子さんのワンマンフリーライブ。
場所は、大阪城音楽堂。森に囲まれた、野外の会場です。
鳥がさえずり、蝶が舞います。
青空の下で聴く「ガーネット」(2006年のアニメ映画「時をかける少女」主題歌)は、
忘れられない気持ちよさでした。
全編通して、気持ちよかったです。1000人以上のお客さんと、盛り上がりました。

そして、西宮に移動して、芦屋交響楽団の定期演奏会。
出演している、大学時代の後輩が、誘ってくれました。
初めて聴くマーラーの交響曲第7番は、不思議な曲だったけれど、
終始引き込まれっぱなしで、熱くなりました。
ベートーヴェンの交響曲第1番は、
大学時代に練習曲としてちょっと吹いたことがあって、懐かしかったです。


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イタリアンなコンサート [ライブ・コンサート]

今日は、コンサートに行ってきました。
大学の部活の同期たちが中心になって立ち上げたオーケストラの演奏会。
メンバーの中で、知っている人が30人くらいいます。

朝ご飯の後、再び寝てしまい、お昼に起きた途端、地震発生。
テレビを見たら、三重で大きく揺れたってわかって、
三重に大学の後輩がいるから、気になりました。
でも、怪我や被害などはなかったようで。よかった…。

今日のコンサートは午後2時開演。会場は、阪神西宮駅の近く。
今日は、甲子園球場で、午後2時から試合がある日。
行きの電車は、甲子園駅まで、満員でした。
甲子園でほとんどのお客さんが降りて、
残ったのは同じ車両に4人だけでした。
ガラッガラの車両なのに、なぜか汗くさい…笑。

コンサート、よかったです。
同期がたくさん出演していて、
「オケいいな~やりたいな~」って思いながら会場にむかったのですが、
実際きいてみると、元気をもらえました。

イタリア奇想曲(チャイコフスキー)は大好きな曲だし、
パガニーニの主題による狂詩曲(ラフマニノフ)は
…感動でした。ピアノきれい…。
交響曲「イタリア」(メンデルスゾーン)は、
頭の中がのだめワールドになりました。
(この曲は、ドラマ「のだめカンタービレ」で、頻繁にBGMになっていたんです。
僕はこの曲のCDを持っていないので、それまであまり聴いたことがなくて…)
楽しい選曲でした。

帰りに、阪神百貨店の中のマクドナルドで食べていたら、
突然、店内放送で「六甲おろし」が流れてきて。
何事かと思いきや、タイガースが勝った!という速報でした。
さすが阪神百貨店。
行きも帰りもタイガース、な1日でした。


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ニルギリスのライブ [ライブ・コンサート]

NIRGILISの出演するライブに行ってきました。

1年前に「sakura」を聴いてから、ずっと、一度ライブを観てみたかったんです。
↓こちらで試聴をぜひ!

今朝は午前5時45分に家を出て、ずっと立ち仕事をしていて、疲れているはずなのに、
音楽が始まれば、そんなことは関係ないのです。
ずっと、連続ジャンプしながら、腕を振りあげていました。
心の洗濯をしました。楽しかった~!!

今日のライブは、FM802 ACCESS!SPECIAL SHOWCASE BY AND BY というイベント。
1組めのアーティスト「ラムジ」は、アコースティックで、乗りがよくて、ポップで、聴きやすくて。
2組めの「LOVE」のfukkoさんは、以前CORE OF SOUL時代にもライブを見ました。
で、ラストが、お目当てのNIRGILISでした。

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後輩たちの演奏会 [ライブ・コンサート]

先日、大学の時の部活の後輩たちの定期演奏会に行ってきました。

今回は、3曲とも、聞いたことのない曲。でも、楽しかったです。
演奏も上手いし、曲もおもしろいし。
感動系の曲じゃなかったけど、真摯な演奏に、心を打たれました。
知らない曲…と言っても、作曲家は有名な人ばかりで、耳にはすんなり馴染んだし。

トランペットパートの姿には、感動しました。
なぜって、それは…うまく言えないんですけど。
…ずーっと見てたから…ですかね。ひとことでは語れない感じ。

大学で現役だった期間(2年8ヶ月)より、
引退してからの期間の方がだんぜん長くなってきました。
もはや、自分がいた団体というよりは、ただただ思い入れのある団体、という感じです。
ファンかもしれません。…って、この言葉もピッタリ言い当ててはいない気がする。


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夢のような3日間 [ライブ・コンサート]

「COUNTDOWN JAPAN 06/07-WEST-」。
…先に、ライブの感想を3日分、書いてしまいました。
29日は→ こちら。 30日は→ こちら。 31日は→ こちら

場所は、大阪の南港にあるインテックス大阪。52組のアーティストのライブがありました。
お客さんは、各日1万5000人ずつ。チケットは、完売です。

(会場前にて。)

なんか、夢のような3日間でした。 ほんっとに、楽しくて。

2日めのライブ前の挨拶で、プロデューサーの山崎さんが、
「ゴミが1つも落ちていない」と、感動しておられました。
そのひとことに、会場から沸き起こる拍手。
それで、「ありがとうございます」の言葉に、再び拍手。
その時、とっても幸せな一体感を感じたのは、僕だけじゃないと思います。

このイベント、千葉の幕張で、数年前から開催されていたのですが、
大阪での開催は、今年から。タイトルに「-WEST-」とついているのは、そのためです。
つまり、今回が、最初の1歩なんです。
その、最初のフェスティバルの形を、自分たちみんなで作っているような感覚がありました。
主催者が、「皆さんの手によって、この大阪で始まるフェスを、素晴らしいものにしてください」
「フェスのテーマは自由。自分の自由を守るために、 相手の自由を尊重してください」
って、呼びかけてるんですよね。
「自分も含めて、みんなこの空間が大好きで、大切に使ってるんだなぁ」って思いました。

ゴミは1つも見かけませんでした。
「ほとんど掃除の必要がありませんでした」とのことでした。
もちろん、歩きタバコをしている人にも1人も出会いませんでした…。

何千人分もの椅子が並んだ、休憩&食事スペースがあるんだけど、
かばんで場所取りしてる人なんていなくて、みんな譲り合ってて。
「ここいいですか?」と声をかけて隣に座ったら、いろいろ話しかけてくれる人もいました。
そして、あれだけたくさんの人が食事しているのに、テーブルも椅子もきれいで。
係の人がふいているのでも、布巾が並べてあるのでもなく、 みんなが、きれいに使ってるんです。
事前にチケットと一緒に送られてきたパンフレットに載っている「用意するもの」に
ウェットティッシュがあったので、僕も持っていきました。
食べる前に手を、食べた後にはテーブルを拭きました。

(飲食ブース。今はお昼時。左には、世界の料理から、年越しそばまで、屋台が並んでいます)

みんなが、楽しそうにしていて、笑顔にあふれていて、それを分かちあってて。

ライブの観客スペースだって、 次の人が目的で、前方でさめて見ている人なんていなくて、
前の方は、本当に観たい人だけが集まってるのがわかります。
で、後ろの方は、座るなり、踊るなり…。
とにかく空間が広いので、みんなが自由に楽しんでいます。
で、前で観ている人も、めあてのアーティストのライブが終わったら、
かなりの人が一旦下がって、
次のアーティストのファンがちゃんと前に行けるようになっています。

僕も、本当に観たい時は前に行き、観てみようかな…くらいの気持ちの時は後ろで観ました。
前だと、みんなが本気なので、心の底から楽しめるし、
後ろだと、リラックスしてゆっくり楽しむことができました。

(AURORA STAGEの入り口前。シンプルだけど、わくわくしませんか?)

時には盛り上がって、時にはリラックスして、みんなで楽しむ空間でした。

他にも、スタッフさんの動きとかでも、素晴らしいことがたくさんありました。

第1回の開催ということで、初日には、まだ改良の余地がありました。
屋台の列が長くなりすぎて、テーブルの並んでいるところまで伸びていました。
女性用のお手洗いの列が、場所によって、とても長くなっていました。
目当てのライブが終わって前のエリアから引きあげる人と、
次のライブを前で観たい人との、動線の交錯がありました。
ゴミの分別の時、プラスチックの食器が可燃物か不燃物か、人によって解釈が違ってました。

ところが、2日めに行ってみると、20軒ある全ての屋台の前の地面に、
つづら折で並ぶことができるように、並ぶルートを示す白いテープが貼られていたんです。
屋台の前の空間も、一夜のうちに、広くなっていました。
男性用トイレの一部が女性用に変更されて、それでも混みがちなお手洗いの前には、
すいているお手洗いや、屋外に並べられた簡易トイレの場所を示す貼り紙が貼られていました。
ライブ後も、係の人のスペースを、その時だけ一方通行で開放して、
フロントエリアのお客さんがそこを通って出られるようにしていました。
ゴミは、食堂に関しては「食器」「ペットボトル」のような分類に変わっていました。
一夜でのたくさんの改良に、感動すら覚えました。

このフェスでは、必要な情報は全て、入り口でもらった手元のパンフレット
(名刺の大きさに折りたたんで首からさげることができます!)や、
貼り紙ですまされていました。
拡声器が、補助的に、一箇所で一台しか使われていなかったことも、快適でした。

(ケースごと裏返すと、もう1つのステージのスケジュールを見ることができます。
中の紙の折り方を変えることで、3日間、これでスケジュールはバッチリです。)

僕は利用しなかったけれど、遠くから来たお客さんに優しい、
広いスペースを使った出し入れ自由のクロークもありました。
大きな袋に、上着やかばんなど預けたいものを全て入れて預け、
出したい時はすぐに出してもらえるようです。

(クローク。並んでいるスタッフの後ろには、袋に入れられた荷物がびっしり。)

最高の空間でした。楽しくて、快適で、お互いを尊重してて…。
別に、至れり尽くせりのサービスがあるわけではありません。
ライブ会場なんて、言ってしまえば、ただの広い空間があるだけです。
でも、それを最高の空間にしたのは、主催側、アーティスト、お客さん…。
みんなで、このフェスを作ったんだなぁって思います。
お客さんの、「自分たちでこのイベントを成功させてやる」という意気込み。
それで、実際に成功したことを、参加者みんなが誇りに思っているような
…そんなイベントでした。

たくさんのアーティストのライブを生で見られたことが楽しかったのは、もちろんです。
それを、こんなにも快適な空間で見られたことが、嬉しいです。
人生を変えるきっかけになるかも…そんな風にさえ思う、
ずっと心に残る、素敵な3日間でした。

(カメラじゃなくて会場にむかってピース!手首のリストバンドが、チケット代わりです。)


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