So-net無料ブログ作成
キャラメルボックス ブログトップ
前の10件 | 次の10件

父、サブリナを参考にする [キャラメルボックス]

父の出演する舞台の公演が、先日ありまして。
舞台は本業ではないのだけど、そういう仕事もあるのです。

以前、キャラメルボックスの「さよならノーチラス号」のチラシを見つけた父が、
突然「行きたい」と言い出し、チケットを取って一緒に観に行きました。
どうやらそこで何か思うところがあったらしく、
初演のDVDを購入し、夜中などに何度も観て、メモを取っていました。

で、その舞台を観に行ったんですが。

父は、場面ごとにいろんなキャラクターを演じていたのですが、
最初に登場した時の、はずむような動き、仕草、「ハシシシシッ」という笑い方
…「サブリナ」でした。

セリフを話すと(フランス語)、
今度は、「きみ時間」に出てくるイタリア人そっくりでしたけど。笑

動きを取り入れる、というのもそうなんですけど、
若い共演者に負けない元気さで舞台上に立つ、という、気持ちの面で、
なんだかすごく参考になったそうです。

演出家もキャラメルをよく知る方らしく、いろいろ話が盛り上がったそうな。

生き生きとした舞台は、観ていて楽しいものでした。


ユーキャン [キャラメルボックス]

【「さよならノーチラス号」限定ネタ】

ユーキャンのテレビコマーシャルを観るたび、
とある広告で「わっしょい!」の文字を観るたび、

…未だに思い出し笑いをします。

観劇してから、もう2週間経つのにね。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

容疑者χの献身 [キャラメルボックス]

僕は、心の初期反応に対する、
心の裏付け反応が、遅い人間である。
もちろん、そんな言葉は存在しないが。

何か悪いことを言われたとする。
すると、頭が真っ白になる。
なんだかわけがわからなくなる。

その言葉が自分に届き、
悲しくなったり、腹が立ったりするのは、
ずっと後になってからである。

嬉しいこともそう。
浮かれてしまい、何がどうなってるのかわからなくなる。

昨日、演劇集団キャラメルボックスのお芝居
「容疑者χの献身」を観た。

原作はベストセラー、映画は大ヒット。
でも、僕は、どちらも観たことがない。
予習なしの観劇だった。

観終わった時は、ただただおもしろかった。
謎はおもしろいし、真実は驚きだった。
役者さんもキャラクターも魅力的だった。

でも、その時動いた心が、何かの意味を持ち始めているのだ。

なんだか、心が動いたのはわかる。
でも、それが、自分にとってどういう意味を持っているのか、
今はまだわからない。
温かいとも、冷たいとも、優しいとも、辛いとも、わからない。

僕の心が今まで触れたことのないものに触れたから。

たぶん、これから、たくさんの感想を持つだろう。
でも、それを表現するのは難しいだろう。

なぜなら、自分の奥深くにある、自分でも知らなかったようなものを
さらけ出さないと、伝えられないからだ。

それを、言葉にする自信もないし、
そもそも、自分自身が理解できるかどうかもわからない。

おそらく、観客の感想は、その人の心と結びついたものになる。
だから、おもしろかったけれど、
「おもしろかったよ」とは勧めない。

ただ、「ぜひ、あなたも体験してほしい」…そう言いたいのである。

それから。

「拍手という花束」
今回、初めて、この言葉を意識した。 

キャラメルボックスのお芝居を見た後の拍手。
それはいつも、楽しい気持ちが心から溢れてくるものだった。
そして、「素晴らしい!」という気持ちを熱く伝える手段だった。

で、今回。

このお芝居を演じること。
それは、時には役にむきあい、時には役を生きることだと思う。
それは、誰にとっても、辛く、キツいと思う。

しかし、それでも、劇団のみなさんは、
私たちに、この物語を伝えてくれようとした。

派手なアクションはなくても、
消耗するものは、半端なものではないはずだ。

これまで、このお芝居を作ってきたこと。
そして、これからまだまだ続く公演。
それへの代償。

それを思うと、敬意と感謝を感じずにはいられない。
そして、ねぎらいと。

今回の拍手は、それだと思った。
それには、まさに、「拍手という花束」という言葉がふさわしい。

これは、劇団の数ある挑戦の中でも、
かなりの挑戦だと思った。
その初日に立ち会えたのは、きっとずっと忘れないと思う。

これも、エンターテイメントだ。

心が動く時、それは、「生きている」ことを感じる瞬間。

何度でも観に行きたい。ただ、日は少し空けたい。

神戸公演は、来週の日曜日まで。
その後、東京公演がある。

詳しくは、こちら。http://www.caramelbox.com/


ハーフタイムシアター2009 [キャラメルボックス]

演劇集団キャラメルボックスの公演を観に行ってきました。

 今回の公演は、1時間のお芝居の、2本連続公演。
1本だけ観るもよし、2本連続して観るもよし…です。

大阪公演は、もう終わってしまいますが、
3月5日から、東京公演があります。

日程や、ストーリー、チケットなど、詳しくは、こちら。
http://www.caramelbox.com/

1時間のお芝居だけあって、ストーリーが、ぐんぐん進みます。
1つのシーンで、1つの気持ちに浸っている場合ではありません。
だから、観ている間は、ただただ、グーッと引き込まれている感じ。
心を揺さぶられていることには気づいていても、
その気持ちを分析したり、味わったりしている場合ではないのです。

「すべての風景の中にあなたがいます」
の方は、分析せずに書くと、「きゅん、きゅん…うわぁ!」って感じです。
…まぁつまり、恋のお話。

本当は切ない恋なんだけど、切なさはほとんど描かれていません。
それでも、温かいような切ないような気持ちに、ずっと包まれていました。

こちらは、原作を先に読んでいたので、
「どういう風に舞台化するんだろう」という興味もあったりして…。

岡田達也さんと細見大輔さんの絡みが、おもしろくて…!!
ああ…笑いました~。楽しい!!

あと、そのステージが初舞台だった、稲野杏那さん。
キラキラしてて、ひきこまれて、笑いました。
ピッタリの役をもらったようで…。
そのシーンが終わると、次の登場が楽しみでした。
印象に残りました~。

「光の帝国」は…「わぁ、わぁ…うわぁ…!!」って感じ…。
こちらは、原作を読まずに観劇しました。

とある少年が、とある人に出会って、とある体験をして、
1歩、成長するお話。

子どものお話だけど、ビターな味わいでした。
ある意味、人生そのものがテーマになっているというか…。

なんだか…圧倒されました。
本当なら、苦手なタイプのお話。
嫌いという意味ではないですよ。
いつもなら、いろいろ考えすぎてしまって、楽しめなかったりします。

でも、今回は、うまく、その世界と、出会うことができました。
楽しいから、ひきこまれて、信じられて、素直になれて…。

1人の人の人生の記憶…それは…1つの見せ場のシーンになっていました。
↑ごまかして書きましたが、ご覧になった方ならわかると思います。
グッときました。

どちらも、人を想う気持ちを描いていて。
でも、描き方が違ってて。味わいも違ってて。

ぜひ、気軽に観に行ってほしいです。
1時間で、何よりも楽しい体験ができるだけでなく、
その後、どんどん余韻が広がっていくこの感じ…。

東京公演は、新宿で上映。
土日は残念ながら完売したそうですが、
火曜日、木曜日、金曜日の夜は、まだ大丈夫。
19時の回なら、20時には終わりますし、
仕事で遅くなってしまっても、21時からの回もあります!
…もちろん、2本連続観劇も、オススメです!

たくさんの人に観に行ってほしいです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」 [キャラメルボックス]

演劇集団キャラメルボックスのクリスマスツアー
「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」を
観に行ってきました。

日程など、詳しいことは、
http://www.caramelbox.com/
へ、どうぞ。

で、まず、上に書いた、劇団のWEBサイトに行ってみてください。
しばらく待つと、真ん中に現れる写真…この2人が、物語の主人公です。

この作品は、父と娘の、物語。
父を演じるのは、劇団員の西川浩幸さん。
娘を演じるのは、ゲストの黒川智花さん(19歳!)。

東京に住む父は、テレビの脚本家。
14年前に離婚した妻と、娘は、札幌に住んでいて、
会うことはおろか、連絡すら取ることができません。

クリスマス直前のある夜、
打ち合わせという名の飲み会から帰った父の家に、
突然、娘がやってきます。しかも、2~3日泊まる、とのこと。
感動の再会…というよりも、娘は、あっけらかんと、こんなことを言います。
「私、小説を書いたの。出版社の知り合いとか、いない?」

この2人を軸に物語は進みます。
笑いを散りばめつつも、とっても温かく、
じわじわーっと感動して、それが見終わっても続くような、そんなお芝居でした。
あー楽しかったっ!よかった!!…という、「スッキリしたぁ!」という気持ちよりも、
心に、効果が長く続く温かいものを、いただいたような気持ちになりました。

キャラメルボックスをよく知っている人からすると、
「西川さんを堪能できるお芝居」という面もあると思います。
ほぼ、舞台の上に出たままだし、そして、…これ以上は、お楽しみに…。
西川さんを初めて見るという方も、きっと大好きになりますよ。
舞台から人柄が溢れ出していました。

娘が小さい頃の2人のエピソードや、脚本を書くという仕事には、
作・演出の成井豊さんが実際に体験なさったことが、
たくさん詰まっているそうです。

音楽もいいですよ~。
最後の一番いいシーンなんて、音楽が鳴った瞬間に、
張り詰めていた心がふっととけて、感情の波が押し寄せてきました。

昨年の「トリツカレ男」のような、お祭りムードのあるお芝居とは違い、
温かく、そしてやっぱり、クリスマス…な、お芝居です。

素敵な物語。ぜひ、オススメします!

加藤の今日ブログ「神戸二日目、ブログライター取材もあったりして。」にトラックバックします。
http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/2008-11-12


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

「嵐になるまで待って」 [キャラメルボックス]

演劇集団キャラメルボックスのお芝居
「嵐になるまで待って」を観てきました。

このお芝居…ほんと、「よくできてるなー」って思いました。
怖いけど、おもしろい。そして、狂気と温かさ。

 【ストーリー】(公式ホームページより)

声優志望のユーリは、テレビアニメのオーディションで見事、合格!
その顔合わせで、作曲家の波多野、その姉の雪絵と出会う。
波多野は、雪絵に乱暴をしようとした俳優・高杉に対し、「やめろ!」と叫ぶ。
その時、ユーリの耳には、もう一つの声が聞こえた。「死んでしまえ!」という声が。
翌日、高杉は行方不明になる。まさか、本当に死んでしまったのか……。
その夜、波多野から電話がかかってくる。イルカのペンダントを拾ったので、取りに来てくれと。
それは、元・家庭教師の幸吉にもらったものだった……。

今後、14・15・16日に、大阪公演があります。
14:00開演。場所は、大阪城公園駅近くの、シアターBRAVA!です。
http://www.caramelbox.com/

この先、軽くネタバレを含みます。
お芝居を観るのに影響はないと思いますが、
読みたくない方は、ご注意くださいね。

実は、8月の前半に、東京公演を観ています。
その時は、初めて生で観たこともあり、ホント、怖かったです。

僕は、怖いお芝居は、普段なら、苦手です。
でも、それでも、よかったです。

特に、後半は、ドキドキ、ドキドキ。
そして、傘が地面に当たる小さな音にもビクッとしたり。
びっくりしたわけじゃないんです。
ただ、その小さな音が、怖いんです。笑 

「大切な人を守りたい」…この物語には、そういう想いが、
いろんな形で、出てきます。
特に、ユーリちゃんの、その気持ちには、胸がきゅーんとなりました。
えっと…大好きなシーンが…あるんですよ…。笑

で。西川さんが…楽しそうで…いっぱい笑いました。
あれは…すごいなぁ。笑
いろんなことをやっても、
1つのキャラクターとして伝わってくるから、おもしろいんです。

で。今回2回めの観劇。
大阪の、シアターBRAVA!に行ってきました。

まず…音響が、すごいです!!
嵐になるシーンがあるんですが、
あれは、「観劇」というより、「体感」…ですよ。
身体じゅうが、何か、すごいものに包まれる感覚がしました。

そして、舞台が、美しい!!
なんか、セットとか、照明とか、縦横の比率とか、
いろんなものが、きれいなんですよね~。

ロビーから客席に入った瞬間に、「おぉ~」と、
感嘆の声を漏らしてしまいました。
そして、開演と同時に、照明が当たり、役者が立って…。
もう、それだけで、グッとひきこまれましたよ。

この先は、少しネタバレ度が高まります。

ユーリは、声が出なくなることによって、
自分の気持ちを隠すわけにはいかなくなりました。
物事を伝えて、信じてもらうには、
自分の気持ちと改めて真剣にむきあって、
それを、ひたすら一生懸命、伝えようとするしかなかったのです。

僕は、心を開いている人以外には、
自分の気持ちを伝えない場面が結構多くて。
でも、「想いを伝える」ということに、今一度、真剣に向き合ってみたいなぁ
…って、思いました。
心を開いて、信じてもらえるように、伝える、ということを…。

他にも、いろんな人のいろんな気持ちが、今も僕の中に残っています。

ぜひ、たくさんの人に、「嵐になるまで待って」の世界を体感してほしいです。


キャラメルボックスのハーフタイムシアター [キャラメルボックス]

7月7日。

新神戸オリエンタル劇場に、
演劇集団キャラメルボックスのお芝居を観に行ってきました。

今回は、60分のお芝居の、2本立て。
1本だけ観ることもできますし、2本続けて観ることもできます。

タイトルは「ハックルベリーにさよならを」「水平線の歩き方」。

僕は、キャラメルボックスが好きで、
「好きだから観に行っている」という部分も、もちろんあるのですが、
今回は、それを抜きにしても、「いろんな人にオススメしたい」と思いました。
言葉が、僕の心と、つながる。そんな体験をしました。

特に、「水平線の歩き方」は、そんな風に思いました。

主人公は、35歳の「幸一」。
ある日、彼のアパートに、母が現れます。
…小学校6年生の時に亡くなったはずの、母が。

前半は、笑いがたくさんあって、微笑ましく進みます。
「あれあれ?ここからどう展開するの???」と思い始めた頃、
あることが明かされます。そこからは…。
温かくて、痛くて、グッときて…。 

ひとりになりたい人も。
ひとりじゃ生きられないと思っている人も。

夢をあきらめたことのある人も。
まだあきらめたくない人も。
自暴自棄になったことのある人も。
閉じこもったことのある人も、

不安で不安でたまらない人も。
誰かの存在を温かく感じられる人も。

ぜひ観てほしいです。

「ハックルベリーにさよならを」

こちらの方は、観る側が、発想を自由にしていると、
とっても楽しめるお芝居だと思います。

心を開いて、身を任せると、いろいろなことが飛び込んできます。

12歳のケンジは、両親の離婚があったり、
憧れのカヌーに乗ることを母が許してくれなかったり、
別に住んでいる父のもとに、女性がいたり…。
1人じゃ抱えきれない気持ちを、抱えています。

そして、ある日、1歩踏み出す日がきます…。

僕は、12歳の頃の記憶は、楽しかったことをのぞいて、
かなり、消去してしまいました。
出来事は覚えていても、気持ちを思い出せないのです。
特に、苛立ちとか…そういう気持ちが。

でも、僕にも、確実に、そういう時期がありました。

周囲への苛立ちや、孤独…。
どうにもならないことへの不安やあきらめ。
そういうことを覚えている人には、ケンジが、ズシズシと心に響くことでしょう。

僕は、どちらかというと、ケンジを見守るような気持ちでした。
理解したくて、でも、もう理解できなくなっちゃった部分もあって。
…でも、僕の中にも、確実にあるはずの、ケンジの気持ち。

もう1度、あの頃を思い出して、
あの頃から今までの歩みを考える
…そんなきっかけになるかもしれません。
「水平線の歩き方」が、実際、そういう内容だったりしますし。

僕が、1度観ただけで気に入っているのは、「水平線の歩き方」の方ですが、
今一番会いたい人は、「ハック~」のケンジだったりします。
ハックの方が、お芝居を思い返すたびに、いろいろと、新発見が多い気もするのです。

ストレートな球に撃たれた、「水平線の歩き方」。
想像がぶわーっと広がった、「ハックルベリーにさよならを」。

実は、ある主要テーマが、共通していたりします。

だから、2本つづけて観ても、気持ちがバラバラになりませんでした。
むしろ、同じことを、全然違う語り口で語ってもらったような気がして。

ヒリヒリして、でも温かくて。
たくさん笑って、グッときて。
癒されて、元気がでて。
感謝して、自分も何かしたくなって。

60分で、これだけの体験ができる、ハーフタイムシアター。

ぜひ、いろんな人に…特に、演劇初心者に、観に行ってほしいです。

7月13日まで、新神戸オリエンタル劇場で、上演。
その後は、名古屋公演があります。

詳しくは、こちら。http://www.caramelbox.com/

追伸。「水平線の歩き方」のテーマ曲が、大好きです。
メレンゲの、「君に春を思う」。

※こちらの記事に、トラックバックしています。
http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/2008-07-08


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

ハーフタイムシアターランチ&ディナー試食 [キャラメルボックス]

演劇集団キャラメルボックスの、次の神戸公演が、
7月6日から13日まで、新神戸オリエンタル劇場で行われるのですが。

同じ建物の36階にある「Level36」というお店で、
公演にちなんだランチ&ディナーをいただくことができるのです。

その試食会に参加することができました!

まずは、カクテルを紹介します。

2008-05-21-1.jpg

まず…見た目が素敵!!
持ってきていただいた瞬間に、「うわぁ~」と声を出してしまいました。
キラキラと輝いて見えました。

そして、タイトルが素敵!!
「奇跡」と「再会」ですって。

言葉から、なんだかイメージが広がるし、
お芝居の空想がぶわっと広がりました。
観劇後だと、このタイトルで、グッときたりするのかな。

左が、ノンアルコールのカクテル「奇跡」。
ジンジャーエールに、マンゴーとライムのシロップが入っています。

1口だけいただいたのですが、甘さは控えめでした。

右が、アルコール入りのカクテル「再会」。
シャンパンに、クランベリージュースと、バラのシロップが入っています。

意外に、アルコールが強めだった気がします。

でも、どちらも、夏らしい、爽やかな感じ。
ぜひ、お芝居の後に、飲んでみたいなぁ…と思いました!!
(でも、主に平日観劇・即帰りなので、叶わないかなぁ…。)

ちなみに。レシピもいただきました。
底に沈んでいるのは、「奇跡」の方は、マラスキーノチェリー、
「再会」の方はミントチェリーだそうです。

つづいて、ランチ・ディナー共通でいただける、パン。

2008-05-21-4.jpg

いろいろな種類があり、おかわりは自由です。

パンにつけるものとして用意されているのが、
オリーブオイルと、ヒマラヤの岩塩。

ふたつをパン皿の上で混ぜて食べると…
…あら!こんなおいしさが!!…新発見ですよ!!

ぜひ、食べてみてほしいです。

ちなみに、店内には、岩塩のかたまりが飾ってあります。
ウェイターさんが、「夜な夜な削ってるんですよ。」とおっしゃり、
爆笑してしまいました。
若干緊張していた僕も、その言葉で緊張が解けました。笑

おいしいので、ついつい食べすぎてしまいそうです。
料理を食べるためのお腹も空けておきたいし、
悩みどころですね。笑

では、ここからは、ランチを紹介します!!

2008-05-21-3.jpg

「冷製カッペリーニ トマトとモッツアレラ&バジルのカッペリーニ」

トマト味の冷たいパスタですね。

試食会の一番最初にこれをいただいたのですが、
サーッと、素敵な世界に連れていってくれました。笑
それは、果たしてイタリアだったのか、お芝居の世界だったのか、
あなた自身でお確かめくださいませ。笑
おいしかったです~!!

細いパスタに、爽やかな味がつき、
食べていて幸せな気持ちになりました。
暑い夏にランチとして食べると、さらにおいしいんだろうなぁ。

テーマは「夏の想い」です。

つづいて。

2008-05-21-7.jpg

「真鯛のグリル モロヘイヤのピューレをソースにして」

お魚そのものの味が感じられて、
あっさりと食べやすかったです。
お芝居前の食事にはピッタリだなって思いました。
これもおいしかった~!!

テーマは「再会」。…この言葉、お芝居前に、ドキドキしますね。笑

そして、デザート盛り合わせ。

2008-05-21-9.jpg

キャラメルカスタードムースと、バニラアイスクリーム。
苺が乗っています。

この「キャラメルカスタードムース」がすごい!!
口の中で、すぐにふわっととけて、
で、味が口いっぱいに広がるんです!!
おいしいーーーー!!!!

そもそも、「キャラメル味」っていうだけでも、キュンとなりますよね。笑

テーマは「水平線をめざして」。

チョコパウダーが、水平線を表現しているそうです。
これを食べると、ますます「水平線の歩き方」を
見たくなりますね。

ランチは、2500円です。
メニュー内容は、多少変わるかもしれない、とのことです。

つづいて、ディナーを紹介します。

2008-05-21-2.jpg

まず最初にいただける、
にんじんのムース。

これは…好きな味でした!
にんじんだけど、ほんのり甘くて、クリーミー。

2008-05-21-5.jpg

「明石鯛と白桃のカルパッチョ 柑橘系ソースで」。

ほんのり効いた酸味が爽やかで、おいしかったですよ~。
特に、桃が、とっても甘くて、
一同顔を見合わせるくらい、びっくりしました。
これがまた、鯛と合うんです。ぜひ食べてほしい一品です!!

テーマは、「カヌーに見立てて スマートに」
…そう、真ん中に、カヌーが浮かんでいるのが…わかりますか???
「ハック~」には、カヌーが出てくるそうですね。
想像が広がるなぁ…。

2008-05-21-6.jpg

「地鶏のトマトソーススパゲッティー」。

よくある取り合わせのようで、これが、おいしいんですよね。
どんどん、ぱくぱく、食べちゃいました。

テーマは「母との思い出 広大な愛」。
「母」は、今回の両方のお芝居のテーマだそうですね。
観劇後にいただくと、なんだか、感動しそうです。

2008-05-21-8.jpg

「平目のフリット フレッシュトマトとバジルを添えて」。

味付けが大好き!
トマトの酸味が、とっても爽やかで、
平目も、とってもおいしくて。

テーマは、「河を下る激しさ」だそうです。

2008-05-21-0.jpg

デザート。
ランチと同じく、キャラメルカスタードムースと
バニラアイスクリームですが、
盛り付けが違います。

テーマは、「水平線に重ねて」。
…なんだかグッときます…。

そして!!ディナーでは、天気がよければ、
窓から素晴らしい夜景を見ることができます!!
2008-05-21.jpg

トマトの味をはじめとした、爽やかなメニューで、
夏の観劇の前後には、ピッタリだと思いました。

ぜひ、また、食べたいけど…叶わないかなぁ…笑。

ディナーは、5000円。
こちらも、メニューの内容は、
多少変更されるかもしれない、とのことです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

「きみがいた時間 ぼくのいく時間」感想、その1 [キャラメルボックス]

先日、東京に行きました。
その時、サンシャイン劇場で、演劇集団キャラメルボックスの
「きみがいた時間 ぼくのいく時間」を観劇してきました。
3月7日です。

楽しかったです!よかったです!!感動です!!!

以下、その感想を書きます。ネタバレ全開です。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

「トリツカレ男」ネタバレ感想 [キャラメルボックス]

演劇集団キャラメルボックスの公演「トリツカレ男」。
先日、神戸公演が無事終了いたしました。
11月29日からは、いよいよ東京公演が始まります。
 
神戸公演を見に行った時の感想を、ざーっと、書いてみようと思います。
思いつくままに…。
 
この先、ネタバレいたします。

nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇
前の10件 | 次の10件 キャラメルボックス ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。