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甲子園で阪神戦! [今日のできごと]

昨日9月18日。なんと!甲子園球場で、阪神×巨人戦を見てきました!!

17日に、友達がチケットを余らせているという話をきいて、
すぐに「行く!行きたい行きたい!!」と宣言し、誘ってもらいました。
もう、その時から、テンション上がりっぱなし。

生でタイガースの試合を見るのは、初めてなんです。
シーズン終盤のこの時期に、優勝争い最前線の試合です。
しかも、相手はジャイアンツです!

試合は、どちらに転ぶかわからない、ドキドキの展開。
とにかく、緊張しました。
まわりはみんな声を出してるけど、僕はまさに「固唾を飲む」という状態。

それでも、7回の裏では、ジェット風船を飛ばしましたよ。

アニキ金本のホームランも見ることができたし、
ウィリアムス、久保田、藤川の、JFKの投球も見ることができたし。

8回裏に勝ち越して、これでやっと「行けるっ!」って思えました。
友達とハイタッチしたり、うぉーっと叫んだり、盛り上がりました!
9回表、藤川が登場する時に流れる、リンドバーグの曲にあわせて、
思わず歌っちゃいました。

…と言っても、1点差だし、得点圏にランナーが出るし、
「頼むっ!」という気持ちで、1球1球ドキドキしながら見守りました。
…そして…

バンザーイ!!

声が枯れそうなくらい大きな声で、六甲おろしを3番まで大合唱しました。
…こんなに気持ちいいなんて…!!

回が進むにつれて、どんどん上がるテンション。
何万人もの人と一緒の応援。
そして、目の前の試合にドキドキして…。

誘ってくれて、ありがとうございました!!


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7週連続1位!! [スピッツ]

FM802の「OSAKAN HOT 100」で、
スピッツの「群青」が、7週連続の1位です!!

「チェリー」と「魔法のコトバ」で持ってた、
6週連続という自己最高記録を、更新しました!!

阪神タイガースは、完封負け…。
…どっちもがんばれ!!


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「カレッジ」サウンドトラックCD [キャラメルボックス]

キャラメルボックスの「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」。
終わってから1ヶ月近く経ってしまいましたが、
サウンドトラックCDの感想を書いてみました。

 1.the winds from aside / ATEETA

開演直前に流れる曲で、ほとんど流れなかったけれど、
開演にピッタリの曲。ATEETAさんの声、好きです。
日常とは違う世界へ、ふわりと連れていってくれます。

 2.Dust in the Wind

お芝居の最初、このイントロが聞こえた瞬間から、
舞台に心ひきつけられました。
このお芝居の色が、真っ先に伝わってきたような気がしました。
爽やかさと、切なさを併せ持っていて…。
アコースティックギターの音色が素敵です。
途中で聞こえてくるバイオリンの音色もいいですね。

 3.Will of the Wind

幻想的な雰囲気が、悲しくなりすぎず、救いになりました。
それでいて、状況が一変したことも、静かに、伝えてくれました。

 4.Lovers in the Wind

低いドラムの「ドンドン」という音が、胸に切なく心地よく響きます。
お芝居では、特にイントロ部分が、印象的でした。
お芝居の前半と後半で、2度、使われていましたね。
曲を聴いただけでお芝居の世界にトリップできます。

 5.風のように(Piano Version)

改めて、シンプルながら素敵なメロディーだなぁ…と気づきます。
温かさと切なさを併せ持った、
いろんな人の気持ちを受け止めるピアノサウンド…。
途中から、チェロ風のサウンドが加わるのですが、これまた温かくて切ないです。

 6.Beatiful Star

この曲は、お芝居の中で、すごく効果的に使われていました。
可愛らしい音色が、あのシーンのカラーを、決定付けていましたよね。
ちょっとコミカル、でも、ちょっとキュンとなるような、温かいシーンでした。
「おじさんだよね?おじさんだよね?」というセリフが頭の中でよみがえります。

 7.BLACK BIRD / 石田ショーキチ

アルバムでも、お芝居でも、スパイス的な曲ですね。
「メモリーカードと刑事のテーマ」という感じです。
疾走感が心地いいです。

 8.Ev'ry time I call your name / 竹中三佳

CDを聴いていても、お芝居でも、ホッと一息つける…そんな場面ですね。
それこそ、目の前を、ふっと、風が通り過ぎていくような気がします。

 9.風のように(Guitar Version)

フルートとギターの音色が、温かく、包み込まれるようです。
「鉄平さんには命がある」という会話が、
真相を知っている2度目の観劇では、切なく聞こえました。

10.North Wind

刑事さんたちの話の後ろで、そっと、場の空気を作る曲ですね。
ギターとピアノだけの曲です。

11.Courage of the Wind

「ナツヤスミ語辞典」の「Desert Rain」(懐中電灯のシーンの曲)と同じ、
David Lanzさんの曲ですね。
淡い光と影…そんな印象で、聴いていると、いつまでも浸っていたくなります。

12.To France

気づけば頭の中で流れてきます。
聴いていると、心がどこか遠いところへ連れて行かれるような気がします。
歌声が切なく、胸にせまります。

13.Marde de la Tierra

David Lanzさん作曲のピアノソロの曲、再び、です。
お芝居では大音量でかかっていましたが、
CDで聴いてみると、繊細な曲なんだな、と気づきます。
小さな音で、1対1でむきあうように聴くと、より心にしみてきます。
冒頭のメロディが、盛り上がったあとで形を変えて帰ってくる展開が印象深くて、
気づけば頭の中で鳴りだします。

14.風のように(ライブ・ヴァージョン) / 小田和正

前にも書きましたが、歌詞が、まるで、ほしみのことを歌っているようで、
それだけで、感動です。
このアルバムを通して聴くと、
アルバムの流れの中でのこの曲の収まり方が、とても気持ちいいです。
風を感じながら、心地よく聴き続ける中で、
温かい気持ちになることができます。

15.weekendsick / ATEETA

カーテンコールでの曲ですね。
サーッと、外の世界へと視界が開けて、
心地よく日常に戻っていくことができます。


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