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前の記事への追記:「幸福な食卓」 [映画]

前回の記事で、映画「幸福な食卓」について書きましたが、
この映画を見るきっかけになったサイトを紹介するのを忘れていました。

FM802の、幸福な食卓レコメンド・サイトです。http://funky802.com/ko-fuku/

主役の北乃きいさんのインタビューや、
DJのみなさんのコメントが掲載されていて、
それを読んで「おもしろそう!」っておもったんです。
で、大当たりでした。

Mr.Childrenの「くるみ-for the Film-幸福な食卓」の、
スペシャル映像も配信されていて、
それを見ると、映画のいろいろな場面が出てきます。
僕は、映画を見たあとにこの映像を見ましたが、改めてグッときました。
まだ映画を見ていない人も、この映像で映画の雰囲気がわかると思います。

ストーリーの紹介もしたいのですが、
うまく書けそうにないので、
すみませんが、↓こちらを読んでください。
http://ko-fuku.jp/pc/story/index.html

幸福な食卓 公式サイト http://ko-fuku.jp/


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映画「幸福な食卓」 [映画]

少し前の話になりますが、
今年見た1つめの映画は、「幸福な食卓」でした。

http://www.ko-fuku.jp/

よかったです。
予告編や、Webサイトの「物語」を見ていただくとわかるように、
ストーリーとしては、不幸なことが起こるけれど、
その場面を直接描くわけではなく、押し付けられるような空気を感じず、
むしろぐんぐんひきよせられていって、想像の余地もたくさんあって。
切なさや痛みも、優しさに包まれていて、
グッときつつも温かい気持ちに満たされる映画でした。

見終わってから、
自分にも当てはまる部分があることや、
ある人物と自分にすごく通じ合う部分があることに気づいて、
自分自身を見つめなおしました。

ほほえましい笑いや、あくまでもそっと温かく寄り添う音楽、
美しい景色などが随所に散りばめられていて、
いろんな場面を、優しい気持ちで見続けることができました。

映画の最後のシーンで、
Mr.Childrenの「くるみ」という曲が、フルコーラス流れるんだけれど、
それが流れてきた時に、映画を見ている時に感じていた気持ちを
ふわ~っと大きくふくらましてくれて…感動しました。
温かさと切なさが同居しつつも、大きく背中を押してくれました。

あと、主人公のキャラクターに、心つかまれました。
北乃きいさんが演じる、佐和子っていう女の子。
周囲の人が、どうして佐和子に心をひかれるのか、よくわかります。
そして、佐和子のことが好きな大浦くんだって、
佐和子の「なんかいいよね、大浦くんって」というセリフを
そのまま投げかけたくなるような男の子だし。
そして、そういう「どこか欠点もあるんだけど、
でも“あの人、なんかいいよね”と思える人たち」が、
どんどんお互いにつながっていく感じが、素敵でした。

原作に興味を持って、読んでみたけれど、こちらもよかったです。

幸福な食卓

幸福な食卓

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/11/20
  • メディア: 単行本

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omajinai1・2・3 / ユハラユキ [CDの話]

最近気になるアーティスト、その2。
シンガーソングライターの、ユハラユキさんです。

オフィシャルサイトはこちら(注*クリックすると音楽が流れます)。

レコード会社のサイトの、ユハラユキさんのコーナーはこちら

スバルのインプレッサっていう車のCMで使われているこの曲を聴いて、
気になって、インターネットで調べました。

omajinai 1・2・3

omajinai 1・2・3

  • アーティスト: ユハラユキ, IPPEI, 清水信之
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2007/02/07
  • メディア: CD

その時はまだこの曲は発売前だったのだけど、
今までのシングルを聴いて、気に入りました。

この曲を歩きながら聴いていると、歩調が自然とリズムに合ってきて、足取りも軽くなります。
ユハラさんの曲って、ほどよいポップさで、ふわっと元気にしてくれる…そんな印象を受けます。
自然体の温度と、自由奔放な雰囲気で、グーッとのびをしたくなる感じ。気持ちいいです。

「discography」の中の、3枚のCDのジャケットをクリックすると、それぞれPVが見られます。
3曲とも、共通の、とある大きなアイテムが、進化しながら登場しますよ。
http://www.universal-music.co.jp/yuhara_yuki/index.html


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雪のワルツ / 湯川潮音 [CDの話]

最近気になり始めたアーティストが、何人かいらっしゃるのですが、
そのうちの1人は、湯川潮音さんです。

最初に気に入ったのは、「ツバメの唄」という曲を聴いた時です。
こちらで、1曲まるごと、映像付きで聴くことができるので、まずは、ぜひ聴いてみてください。
http://yukawashione.com/discography15.html 
爽やかで明るくて、そして素朴で自然で、思わず軽やかにステップを踏みたくなります。

この曲が収録されているのは、昨年夏にリリースされたミニアルバム「紫陽花の庭」。
で、その「紫陽花の庭」が、「夏盤」とすれば、それと対になる「冬盤」のミニアルバムが、
先月発売されました。それが、「雪のワルツ」です。

アルバムから2曲、こちらのページで試聴できます。
http://www.toshiba-emi.co.jp/capitol/artist/yukawa/release.htm

「紫陽花の庭」は、楽しくて明るくて爽やかなアルバムでしたが、
この「雪のワルツ」は、まさに、雪の降る風景と、その空気が、思い浮かびます。
キュッとひきしまる厳しさもあるけど、それすら温かさに包み込まれる感じ。
なんだか、懐かしいような気がします。

でも…なんと言っても、湯川潮音さんの「声」が、好きですね。
公式Webサイトは、こちら→ http://www.yukawashione.com/

3月に、大阪・名古屋・東京でライブがあるそうですよ。
(東京公演は、前売り券が売り切れたそうです)。

紫陽花の庭

紫陽花の庭

  • アーティスト: 湯川潮音, 栗原正己, 鈴木惣一朗
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/06/14
  • メディア: CD

雪のワルツ

雪のワルツ

  • アーティスト: 湯川潮音, 三木鶏郎, 権藤知彦, 宮川弾, 藤井丈司, 山本隆二, Gabriele Roberto
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2007/01/31
  • メディア: CD

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後輩たちの演奏会 [ライブ・コンサート]

先日、大学の時の部活の後輩たちの定期演奏会に行ってきました。

今回は、3曲とも、聞いたことのない曲。でも、楽しかったです。
演奏も上手いし、曲もおもしろいし。
感動系の曲じゃなかったけど、真摯な演奏に、心を打たれました。
知らない曲…と言っても、作曲家は有名な人ばかりで、耳にはすんなり馴染んだし。

トランペットパートの姿には、感動しました。
なぜって、それは…うまく言えないんですけど。
…ずーっと見てたから…ですかね。ひとことでは語れない感じ。

大学で現役だった期間(2年8ヶ月)より、
引退してからの期間の方がだんぜん長くなってきました。
もはや、自分がいた団体というよりは、ただただ思い入れのある団体、という感じです。
ファンかもしれません。…って、この言葉もピッタリ言い当ててはいない気がする。


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ALL SINGLES BEST / スガシカオ [CDの話]

前回、10年をテーマに記事を書いたけれど。
今月デビュー10周年を迎えるアーティストといえば、スガシカオさん。

スガシカオさんの曲を好きになったのは、1999年。
「夜明けまえ」を聴いて、「あ、なんかいいな」って思って。
で、次のシングル「あまい果実」をラジオで聴いた時に、
音のカッコよさと歌詞の新鮮さに、驚き、ぶっ飛んだのが、きっかけ。
そして、直後に買ったアルバム「sweet」に、どっぷりはまった。

10周年を記念して、先月発売されたのが、ベストアルバム「ALL SINGLES BEST」。
今までのシングル曲全曲と、「夜空ノムコウ」、新曲「春夏秋冬」も収録されてる。
http://www.office-augusta.com/allsinglesbest/

このベスト盤には、シングル曲が、
最新のものから始まって、発売日をさかのぼる順番で収録されている。

スガシカオのアルバムって、一瞬の空気感を、キュッと切り取ったような印象があるけど、
このベスト盤では、一瞬どころか、10年もの時の流れを感じながら聴くことができる。
それが新鮮で、聴きなれた曲も、また違う気持ちで聴くことができた。

それに、オリジナルアルバムを聴く時って、
そのアルバムの空気にどっぷりと浸るような気持ちになっていたんだけれど、
こうやってベスト盤で聴いていると、どんどんテンションが上がっていくことにびっくり。
「午後のパレード」も「19才」も、影のある歌詞だとはいえ、こんなに盛り上がる曲だったなんて!
今までアルバムの中で浸るように聴いていた曲が、心が躍動するような曲に聴こえてくる。
1曲ずつの個性が、際立っていると思う。

そして、「濃い」と思っていたいろんな曲を、26曲全部通して聴いても、
ちっとも疲れないし、むしろ、気持ちよくなっている自分がいる。
聴いていると、心の中の凝り固まった部分に血が通い出し、
内側の方から気持ちが盛り上がってくる。
その音に、言葉に、心も、血も、ざわざわと騒ぐ。
だから、心の満たされ方が、とても心地いい。そこがいい。

これをきっかけに、改めて、今までのオリジナルアルバムの素晴らしさにも気づく。
アルバムの、ギュッと空気感をパックしたような世界を、また体験したくなる。

新曲の「春夏秋冬」も、ベスト盤の最後を飾るにふさわしい、素敵な曲。
ラジオから流れてくるこの曲を何度も聴いていると、不意に胸が熱くなった。

独特なんだけど、でも、聴きやすくて、耳にも心にも入り込んでくる。
…そんな、スガさんのベスト盤、オススメです!!

続きを読む


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10yearsバトン [つぶやき]

かまぼこ通りさんから、バトンをいただきました。「10years☆バトン」です。

・10年前、あなたはどんな人になりたかったですか?

いやー、な~んにも、なかったです。わはは。
震災の時に何もしなかった…という反省を、思いっきり引きずってた時期なので、
「いつか役に立つ人になってお返しがしたい」って思ったり、
「う~ん…自分が生きてても、誰にとってもいいことがないよ?」なんて落ち込んだり…ですね。

この頃までって、すっからかんだったんですよ。「これ!」って言える好きなものとかがなくて…。
でも、この頃から、いろいろと、興味のあるものが見つかりだすんですよね。音楽とか。
好きなものと接して「嬉しい」「楽しい」とか思う瞬間だけは、自分の存在が感じられました。
その先に、何か希望が見つかればいいな~…なんて、思ってました。

・現在、10年前になりたかった自分になれてると思いますか?

いやいやいや…そもそも、10年前に、「10年後」のイメージが、全くありませんでしたから…。
でも、「何か見つかればいいな~」っていう希望は、叶えられたと思います。
でもそれは、好きなものを追いかけた結果じゃなくて、いろんな人との出会いのおかげ。

・10年前と比べてあなたは何を得ましたか?

たくさんの人とのつながり…ですね。
仲間とすごしたかけがえのない時間。
今ではそれぞれの道を歩んでても、どこかお互い気にかけている仲間の存在。

・10年前と比べてあなたは何を失いましたか?

妥協することなく、全部抱え込んで、とことんまで悩む力ですね。
もう、あそこまでディープに考えつづけることなんて、できないでしょう。
逆に言えば「そういうもんなんだ」と、流してしまうことができるようになったということですけど。

・10年後、あなたはどんな人になりたいですか?

「これは自分のため」とか「これは誰かのため」という風にわかれてるんじゃなくて、
自分のためにしていることが誰かのためになっていて、
誰かのためにしていることが自分のためになっている。…そんな人に早くなりたい。
そして、ゆくゆくは、2つを一致させたい。
自分が誰かを幸せにして、そしてあなたの幸せが自分の幸せ、みたいな。

・10年後、なりたい自分になるために必要なものって何だと思いますか?

経験!経験を心に刻み込んで、心の奥行きを持たせたい。
アンテナの感度も上げたい。いろんな人の気持ちを理解したい。
自分の気持ちを伝える技術も身に付けたい。
そして、その経験を根拠に、自分に見合った自信を身につける!
…そのためには、もっと「推進力」が必要だなぁ…と思います。

・10年後、なりたい自分になるために捨てなきゃいけないものって 何だと思いますか?

なまけ心っ!!!笑。
ってか、難しいなぁ…。いつも、「きっぱりと」捨てることができないんですよ。
これは今はやめておこう…って思っても、なかなか離れがたくて、序々に離れていくことが多い。
で、次のステップに行くのにも、時間がかかっちゃう。
でも、時間というのは限られてるのは確かだから、することの取捨選択は必要ですよね。

…そう…時間の使い方。これって、もしかして、常々悩んでることかも。
「ああでもない、こうでもない…」ってね。
そのポイントって、「何を捨てるか」だなぁ、今の僕にとっては。
…というわけで、捨てなきゃならないものの結論は、やっぱり、「なまけ心」で。

・10年後の自分に一言お願いします!!

うーん…お前が見えない。

…なんてね。
すまんのぉ、空間軸に対しては、視力1.5やねんけど、
時間軸に対しては、ド近眼なんですわ。

僕には何が足りないのか、教えてくれ。たぶん今の俺は何もわかってない。
すまん、怒らんといてくれ…。アホでノロマな俺を未来から笑ってくれ。

てか、お前…。…元気?
ちょっとくらいの苦しみで、後悔なんかするなよ。
それも含めて今の俺が望んでることやねんから。
…抱え込まずに、まわりをみなさい。

・このバトンを回す人の10年後を予想して、3人お願いします。

興味のある方、やってみてください~。


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