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合格祈願 [Message]

今日からセンター試験。もう初日が終わってしまいましたが…

かまぼこ通りさん、ざっきんちょさん。GOOD LUCK

 


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12年。 [つぶやき]

また、1月17日がやってきた。

毎年、この日を迎えるたびに、
あの日のことを思い出して、いろいろなことを考えてきた。

でも、今年は、少し違う。

今年は、「あの日」を振り返るのではなく、
「あの日からの歩み」についていろいろと考えた。

あの日のことを忘れないことも、 伝えていくのも、大切なことだと思う。
でも、僕は、あの日のことを忘れることは、ないだろう。
それよりも、あの日を心に刻んだうえで、
これからどのように生きていくのか。 どのような自分でいるのか。
…その方が、今は大切なんじゃないかな、と、
今年、初めて、そう思えた。

今年は、午前5時46分は、道を歩いていた。
ラジオ神戸の中継の音声を聴きながら、
急いで歩きながら黙祷という、危ないことをしてしまった。
そして、午後5時46分は神戸で黙祷をした。

ここに来て、手を合わせるのは、自分にとって自然なこと。
どうしても、参加したい。
…とは言っても、実は、1月17日に、
こうやって行動するようになったのは、2年前から。

それ以前は、毎年、この日を迎えることが、怖かった。
不安と、恐怖と、後悔の日。
10年めの年に、やっと、前向きになれたのだ。

亡くなられた方に手を合わせたい気持ちが一番だけど、
やっぱり、ここでは「生かされていること」を感じる。
たくさんの人と一緒に、祈ることができる。
ここに来ることで、少しでも前向きに、前に進みたい。
…そういう気持ちは、実は、ある。

時は、戻らない。
忘れないことと、未来を見ること。
2つの目を、しっかり開いていたい。

何もできていない、自分へのもどかしさを、抱えたまま。


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須磨の浦 [小さな旅]

先週の水曜日、神戸に行く用事がありました。
帰り道、夕陽がまぶしかったので、ふと思い立って、
大阪とは反対方向の列車に乗りました。

JR神戸駅から、快速でたったの8分。

JR須磨駅。午後5時前。駅の階段を下りると、そこは…


夕暮れの砂浜。

駅と砂浜が隣接しています。
駅の構内図にも「砂浜」という表記があるくらいです。(駅の案内はこちら

桟橋には、誰が置いたのか、ひとでが。

 

日没までもう少しだったので、待ちました。
でも、太陽を直接、携帯電話カメラで撮ると、
まぶしすぎて太い線が写りこんでしまうので、写真は撮れません。
なので、眺めてました。

同じく眺めている人がもう1人。
学生のようです。桟橋に座って勉強をしていました。

あと、魚を釣っている人が1人。

やがて、夕陽は、淡路島の島影のむこうへ沈んでいきました。

神戸って、いろいろな魅力があるけれど、
海や山が近いというのが、いいですね。神戸駅から8分だなんて。


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年越し [今日のできごと]

年末は、こんな風に(前の記事参照)すごしたわけですが、年越しはというと…。

12月31日、家に着いたのは23時57分。家族は、テレビを観ていました。
東京フィルのジルベスターコンサート。
このコンサートには、曲の演奏が終わると同時に年を越す、という、
壮大かつドキドキハラハラのカウントダウンがあるんです。

今年の曲は、エルガーの「威風堂々」第1番。もちろん、生放送・生演奏。
画面には、カウントダウンの時計。時間通りに終わるのか、固唾を呑んで見守ります。
あの堂々としたメロディーが終わり、テンポが早くなって、コーダを駆け抜けて、
最後の音が消えると同時に、時計が0時をさし、紙テープがドーン!!
家族で新年を迎えることができました。

その後、即お風呂に入り(…ありがたい話です)、お風呂でラジオを聴きました。
新年早々、コロッケさんと声優さんがトークをしている、ゆるい番組(笑)。
最初のゲストは、大御所、大平透さん。「スパイ大作戦」のパロディーをしていました。

次のゲストは、高山みなみさん。いきなり「乱太郎」の声で登場。
僕の好きなアニメって、魔女の宅急便や、忍たま乱太郎、名探偵コナン
…なんかが挙げられるんだけど、この3本は、全部主役が、高山みなみさんなんですよね。
魔女の宅急便では、キキと、森の小屋に住む絵描きさんの2役をなさっていました。
さらに、10代の頃にハマッてた、TWO-MIXの、作曲(!)とボーカルも、みなみさんでした。
いやー、40代には聞こえない…。少年役の似合う、カッコいい声。
フリートークは滅多に聴けないので、おもしろかったです。

で、早々に、寝ました。そんな、年越しでした。


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夢のような3日間 [ライブ・コンサート]

COUNTDOWN JAPAN 06/07-WEST-」。
…先に、ライブの感想を3日分、書いてしまいました。
29日は→ こちら。 30日は→ こちら。 31日は→ こちら

場所は、大阪の南港にあるインテックス大阪。52組のアーティストのライブがありました。
お客さんは、各日1万5000人ずつ。チケットは、完売です。

(会場前にて。)

なんか、夢のような3日間でした。 ほんっとに、楽しくて。

2日めのライブ前の挨拶で、プロデューサーの山崎さんが、
「ゴミが1つも落ちていない」と、感動しておられました。
そのひとことに、会場から沸き起こる拍手。
それで、「ありがとうございます」の言葉に、再び拍手。
その時、とっても幸せな一体感を感じたのは、僕だけじゃないと思います。

このイベント千葉の幕張で、数年前から開催されていたのですが、
大阪での開催は、今年から。タイトルに「-WEST-」とついているのは、そのためです。
つまり、今回が、最初の1歩なんです。
その、最初のフェスティバルの形を、自分たちみんなで作っているような感覚がありました。
主催者が、「皆さんの手によって、この大阪で始まるフェスを、素晴らしいものにしてください」
「フェスのテーマは自由。自分の自由を守るために、 相手の自由を尊重してください」
って、呼びかけてるんですよね。
「自分も含めて、みんなこの空間が大好きで、大切に使ってるんだなぁ」って思いました。

ゴミは1つも見かけませんでした。
「ほとんど掃除の必要がありませんでした」とのことでした。
もちろん、歩きタバコをしている人にも1人も出会いませんでした…。

何千人分もの椅子が並んだ、休憩&食事スペースがあるんだけど、
かばんで場所取りしてる人なんていなくて、みんな譲り合ってて。
「ここいいですか?」と声をかけて隣に座ったら、いろいろ話しかけてくれる人もいました。
そして、あれだけたくさんの人が食事しているのに、テーブルも椅子もきれいで。
係の人がふいているのでも、布巾が並べてあるのでもなく、 みんなが、きれいに使ってるんです。
事前にチケットと一緒に送られてきたパンフレットに載っている「用意するもの」に
ウェットティッシュがあったので、僕も持っていきました。
食べる前に手を、食べた後にはテーブルを拭きました。

(飲食ブース。今はお昼時。左には、世界の料理から、年越しそばまで、屋台が並んでいます)

みんなが、楽しそうにしていて、笑顔にあふれていて、それを分かちあってて。

ライブの観客スペースだって、 次の人が目的で、前方でさめて見ている人なんていなくて、
前の方は、本当に観たい人だけが集まってるのがわかります。
で、後ろの方は、座るなり、踊るなり…。
とにかく空間が広いので、みんなが自由に楽しんでいます。
で、前で観ている人も、めあてのアーティストのライブが終わったら、
かなりの人が一旦下がって、
次のアーティストのファンがちゃんと前に行けるようになっています。

僕も、本当に観たい時は前に行き、観てみようかな…くらいの気持ちの時は後ろで観ました。
前だと、みんなが本気なので、心の底から楽しめるし、
後ろだと、リラックスしてゆっくり楽しむことができました。

(AURORA STAGEの入り口前。シンプルだけど、わくわくしませんか?)

時には盛り上がって、時にはリラックスして、みんなで楽しむ空間でした。

他にも、スタッフさんの動きとかでも、素晴らしいことがたくさんありました。

第1回の開催ということで、初日には、まだ改良の余地がありました。
屋台の列が長くなりすぎて、テーブルの並んでいるところまで伸びていました。
女性用のお手洗いの列が、場所によって、とても長くなっていました。
目当てのライブが終わって前のエリアから引きあげる人と、
次のライブを前で観たい人との、動線の交錯がありました。
ゴミの分別の時、プラスチックの食器が可燃物か不燃物か、人によって解釈が違ってました。

ところが、2日めに行ってみると、20軒ある全ての屋台の前の地面に、
つづら折で並ぶことができるように、並ぶルートを示す白いテープが貼られていたんです。
屋台の前の空間も、一夜のうちに、広くなっていました。
男性用トイレの一部が女性用に変更されて、それでも混みがちなお手洗いの前には、
すいているお手洗いや、屋外に並べられた簡易トイレの場所を示す貼り紙が貼られていました。
ライブ後も、係の人のスペースを、その時だけ一方通行で開放して、
フロントエリアのお客さんがそこを通って出られるようにしていました。
ゴミは、食堂に関しては「食器」「ペットボトル」のような分類に変わっていました。
一夜でのたくさんの改良に、感動すら覚えました。

このフェスでは、必要な情報は全て、入り口でもらった手元のパンフレット
(名刺の大きさに折りたたんで首からさげることができます!)や、
貼り紙ですまされていました。
拡声器が、補助的に、一箇所で一台しか使われていなかったことも、快適でした。

(ケースごと裏返すと、もう1つのステージのスケジュールを見ることができます。
中の紙の折り方を変えることで、3日間、これでスケジュールはバッチリです。)

僕は利用しなかったけれど、遠くから来たお客さんに優しい、
広いスペースを使った出し入れ自由のクロークもありました。
大きな袋に、上着やかばんなど預けたいものを全て入れて預け、
出したい時はすぐに出してもらえるようです。

(クローク。並んでいるスタッフの後ろには、袋に入れられた荷物がびっしり。)

最高の空間でした。楽しくて、快適で、お互いを尊重してて…。
別に、至れり尽くせりのサービスがあるわけではありません。
ライブ会場なんて、言ってしまえば、ただの広い空間があるだけです。
でも、それを最高の空間にしたのは、主催側、アーティスト、お客さん…。
みんなで、このフェスを作ったんだなぁって思います。
お客さんの、「自分たちでこのイベントを成功させてやる」という意気込み。
それで、実際に成功したことを、参加者みんなが誇りに思っているような
…そんなイベントでした。

たくさんのアーティストのライブを生で見られたことが楽しかったのは、もちろんです。
それを、こんなにも快適な空間で見られたことが、嬉しいです。
人生を変えるきっかけになるかも…そんな風にさえ思う、
ずっと心に残る、素敵な3日間でした。

(カメラじゃなくて会場にむかってピース!手首のリストバンドが、チケット代わりです。)


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オレスカで“ハッピー”になった日 [ライブ・コンサート]

12月31日。COUNTDOWN JAPAN 06/07-WEST-3日めです。

前日まで2日間参加して、どんどん楽しくなっていくと同時に、気合も入ってきました。
会場に着いてまず、グッズコーナーに行き、オレスカバンドのTシャツを買いました。
そして、それに着替えて、ライブ参戦です。

AURORA STAGEのトップバッター、大阪の堺出身の女の子バンド、オレスカバンド。
夏にCD「俺」を買って以来、ずっと観たかったんです。
オレスカの参加があとから発表された時は、嬉しかったですよ~。

登場する時の姿は、普通の女の子に見えます。(ちなみに現役高校生です。
ギターボーカル、ベース、ドラム、テナーサックス、トランペット、トロンボーンの6人組)
多くのお客さんも、そこで「おっ。がんばれ~」みたいな感じで、一瞬油断したのでは。
ところが!楽器持った瞬間に、会場は素晴らしくハッピーな空間に生まれ変わりました!

序盤の「ピノキオ」で、もう、前の方のお客さんが、ぶつかり合いながら渦巻いています。
と言っても、お互いに笑顔。ジャンプしてる人や、拍子の裏で手を上に突き上げる人、
手を上下させながら踊ってる人もいます。楽しい!楽しいーっ!!

トランペットのサキさんととトロンボーンのリーダーが、お客さんをどんどん乗せていきます。
「アーモンド」のサビで、夕陽を思わせるオレンジ色のライトにむかって、
みんなでピースサインを高く掲げた時なんて、嬉しさと、感動が入りまじって、
気持ちが熱くなると同時にスカーッとしました。気持ちいい!

ライブが終わった時に、まわりの人の声に耳をむけていたのですが、
あちこちから「楽しい~」って声が聴こえたり、「場慣れしてるなぁ」なんていう感嘆の声も…。

つづいて、昨年、活動再開した、ホフディランです。
「スマイル」「遠距離恋愛はつづく」「欲望」
…高校時代、よくラジオやレンタルCDで聴いてました。
活動休止をして以来、生で聴く機会はもうないのかなぁって思ってただけに、聴けて、嬉しい!
早速、改めてCDを聴いてみようと思います。

ほぼ予習なしでART-SCHOOLのライブを観ました。
それから、昨年デビューしたバンド、ジン。
「マラカイト」という曲が好きなのですが、最後にやってくれました。
ボーカルの女の子は19歳だそうですが、それで、このスケール感…。

会場を移動すると、ちょうど、BaseBallBearのライブが始まりました。
このバンドは、知ってまだ半年ほどなんですが、結構好きで、
メジャーデビュー後のCDは全部聴いてます。
ライブを観るのは、夏以来ですが、一段とカッコよくなっていました。
僕も見ながら、たくさんジャンプして、手も振って。
「ELECTRIC SUMMER」のキラキラ感が、たまりません。
特に、サビの、あのコーラスは、クセになります。

また会場を移動して、曽我部恵一さんのライブの最後、ちょっとだけ聴きました。
たぶん10分もなかったけれど、楽しかったなぁ。

で、次は、エレファントカシマシ。最初からお目当てだったバンドの1つです。
前に行って、見ました。

いきなり、「今宵の月のように」「悲しみの果て」「四月の風」。
わきおこる歓声。盛り上がらないはずがない!
“いつの日か輝くだろう”“素晴らしい日々を送っていこうぜ”“明日もがんばろう”
…そんな歌詞を、大晦日に、目の前で聴くと、いつもにも増してグッときました。
「生きていこう」というメッセージが、たっぷりつまっているように感じました。
…中盤に演奏された「デーデ」の歌詞とのギャップが、これまたいいですねぇ。

「やさしさ」は、圧巻でした。心が震えました。声が、歌詞がダイレクトに心に響きます。
「ガストロンジャー」も、今までライブで何度も聴いているけれど、一番カッコよかったです。
そして、最後にやってくれた新曲もよかったなぁ。
前向きな歌詞、心にしみるメロディーでありながら元気の出るサウンド…。また聴きたいです。

ますます人が増えていく会場。次は東京事変。一度ライブを観てみたかったんです。
ビジュアルも含めて、1つの世界でした。ジャズなどいろんな要素が入っていました。
「群青日和」「林檎の唄」「丸の内サディスティック」などなど、有名な曲がたくさん。
会場の後ろの方で、観ました。

そして、会場を移動すると、ちょうどGO!GO!7188のライブが始まるところでした。
いきなり「近距離恋愛」でテンションが上がります。
またまたジャンプしながら聴きました。

GO!GO!7188のライブが終わった時点で、
帰らないといけない時間まであと1時間半になりました。
オレスカバンドからぶっ通しでライブを観ていたので、ここで休憩。夕食を食べました。
ある人の隣に「ここいいですか?」ときいて座ったら、
なんだか話がはずみ、何十分か話してました。

帰る時に、ちょっとGRAPEVINEのライブをのぞいたら、
ちょうど、好きな「光について」をやっていたので、1曲聴きました。
そして、そのまま帰路につきました。
1年の最後の日に、1年で一番たくさん抱えた素敵な気持ちと一緒に…。


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新しい年 [Message]

今年も、みなさんにとって、いい年でありますように。
一緒に、いい1年を、つくっていきましょう!!!

あけましておめでごうございます。今年もよろしくお願いします!!

↓同時に、もう1つ記事をアップしました。


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バックホーンに心つかまれた日 [ライブ・コンサート]

12月30日。COUNTDOWN JAPAN 06/07-WEST- の、2日めです。
1日めの記事は、こちら

まずは、THE BACK HORNのライブを見ました。初めてです。
何ヶ月か前にテレビでライブを観て以来、ずっと、生で観たかったんです。

いやー、この日一番、心つかまれましたよ。すごい!すごい!!
とにかくね、伝わってくるんです。いろんなものが。
全てを包み込む優しさと、心につきささる力強さを、同時に持ってるんです。
もう、我を忘れて、その世界にぐいぐいひきこまれていました。
「ブラックホールバースデイ」なんて、心をわしづかみにされてトリップです。
「未来」は、じわーっと心にしみてきて、感動。

はぁー、ヤバイですね。今日は、1組めのライブで既にトリップしちゃいました。
燃え尽きたので、一旦休憩です。

以前から見たかった、フルカワミキさん。
MCもほとんどなし、スポットライトもなしで、じわじわーと世界を築いていってました。

それから、ちょっと観てみようというくらいの気持ちで観たBENNIE Kのライブでは、
そのパワフルさに圧倒されて、いつの間にか、ひきこまれて、踊ってました。
特に、「Joy Trip」!!掛け声もあって、楽しかったです~。

次は、BEAT CRUSADERS。以前から、一度ライブを見たかったんです!!
いや~、すっごい、盛り上がりました。楽しかった!!
まさに、「文字にできない楽しさ」ですね。
放送できない恒例のあのコールは、大阪バージョンでした。

そして、「チャットモンチー」。なんだかんだで、今年4度めです。
ますますパワーアップしてますね。それに、なんか、3人が楽しそう!
音楽でぐーんと温度が上がっていっては、MCでほんわかとした笑いを誘う…という、
いつものペースが、ここでも健在。絵莉子さんが言葉を発した瞬間に、
場内が、主に女性のお客さんによる「かわいい…」というどよめきに包まれたのが、
フェスならではで、新鮮でした。

そして、ヒロト&マーシー登場!ザ・クロマニヨンズです。
はぁー、カッコよかったー。我を忘れて、手を突き上げて、観てました。
「歩くチブ」や「タリホー」では、みんな、笑顔で、力の限りに大合唱していました。
ハイロウズのライブは何度か見たことあるけれど、クロマニヨンズは初めて。
シンプルなロックンロールが、ストレートに届いてきます。
初めて聴いた人でも、一緒に歌えるような感じです。
ヒロトさんが、いろいろ話してくれたのが、嬉しかったです。

さぁ、最後は、「くるり」。…ライブを観るのは、2000年以来だから、久しぶりです!
「ロックンロール」「東京」「ワンダーフォーゲル」…聴けて嬉しい!!
岸田さん、時には優しく聴かせて、時には激しくギターを弾いてメガネを飛ばし…。
でも、安心してその世界に浸ることができました。

…どうしよう、どんどん楽しくなっていきます。まだ明日もあるんですよ…。
楽しみです。
(と書いている今は、1月1日なんですけどね…)


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