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チェリー/スピッツ [スピッツ]

チェリー

チェリー

 

♪君を忘れない 曲がりくねった道を行く♪
最近、この曲が、僕のツボにはまっている。

この曲が発売されたのは、10年前の春。
ラジオから流れてきたのを耳にしたのが、この曲との出会い
最初は、ちょっと不思議な曲だなって思ったけれど、じわじわと、好きになっていったのだ。
ラジオで、チャート上位に入っているのが嬉しかったことを、憶えている。

チェリー」のCDジャケットは、上の写真のように、切手のデザインだ。
初回限定盤は、この切手が、シールになっていた。
しかし、僕がこの曲のCDを買いたいと思った頃にはもう、お店に初回盤はなかった。
クラスメイトが、このシールを文房具に貼っているのを見て、うらやましかったなぁ…。

その後、僕は、スピッツというバンド自体が好きになる。
しかし、スピッツの曲の中で、「チェリー」は、僕の中の好き度では、
そんなに上位ではなかった。他に、もっと好きな曲が、たくさんあったから。
しかし、ここ最近、この曲の好き度が、急激に上がってきた。

以前から僕は、「チェリー」を、
この曲に散りばめられたいろいろな言葉や音にイメージをふくらませながら、聴いていた。
もちろん今でもそう。イメージが広がってとても楽しい。
それにもまして、最近は、歌詞が、僕の心に、直接入ってくるようになったのだ。
「君を忘れない 曲がりくねった道を行く」…最初のその一言だけで、
心をグッとつかまれる気がする。そして、いろいろなフレーズが、心に飛び込んでくる。
もともと思い出がいっぱいつまった曲だけに、その「心つかまれ具合」は、ハンパじゃない。

昨年末に行ったライブでは、アンコールの1曲目が「チェリー」だった。
生で聴く「チェリー」は、ほんと、いいよ!目の前で生み出される音楽、
音楽に満たされた空間、そして、その空間で一緒に聴くたくさんのお客さん…。
以前、ライブでは、曲の最後の方の「騒がしい未来が僕を待ってる」の部分を、
ボーカルの草野マサムネさんは「君を待ってる」と、変えて歌っていた。
その後、「僕らを待ってる」って歌っていたこともあった。
その時、会場が「わっ」と沸いたのを憶えている。
昨年末のライブでは、元の歌詞の通りだった。

最近、僕のよく聴くラジオ局で、「チェリー」を毎日のように耳にする。1日3回聴いた日もある。
FM802のキャンペーン「ACCESS!」のキャンペーンソングに選ばれたからだ。http://funky802.com/access/
FM802で流れる、DOCOMOのCMにも、「チェリー」が使われているし。
ある日ラジオから流れてきた「チェリー」に、主人公が「あ、チェリーや!」と言い、
そこから会話が生まれる…という、ドラマ仕立てになっている。何バージョンかあるみたい。

このキャンペーンの企画で、おもしろいものがある。
いろいろなミュージシャンが「チェリー」をカバーする、というもの。
すでに、さまざまな「チェリー」が、オンエアされている。
つじあやの、POLYSICS、東京60WATTS、斉藤誠、KAN…。
今後、スキマスイッチの「チェリー」もオンエアされるそうだ。楽しみ…。
この記事の最後で、それぞれの「チェリー」について、一言ずつコメントしようと思う。

この曲に出会って10年。20代後半の僕の心に、
再び、とても新鮮な音楽として、今、「チェリー」が届いている。
改めて、とっても、気に入っているのだ。

この曲を聴けるアルバムは、スピッツ7枚目のアルバム「インディゴ地平線」。
そして、先日発売されたシングルコレクションにも収録されている。

ところで。この曲のタイトルの由来についてご存知だろうか。
「イメージが壊れるのが怖い」という方は、知らない方がいいかもしれないけれど…。
↓このCDジャケットの写真の下に、書いてみようと思う。

インディゴ地平線

インディゴ地平線

  • アーティスト: スピッツ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: もとは、1996/10/23に発売。現在売られているのは、
         リマスタリングされて2002/10/16に発売されたもの。
  • メディア: CD

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)

  • アーティスト: スピッツ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック
  • 発売日: 2006/03/25
  • メディア: CD

 

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ハーフタイムシアター [キャラメルボックス]

ずいぶん日が空いてしまって申し訳ありません!

演劇集団キャラメルボックスのお芝居「あしたあなたあいたい」と「ミス・ダンデライオン」。
初日に見に行ってきました。

心動かされっぱなしでした。
もう、「そんな自分にびっくり」っていうくらい、ずっと、心動かされてました。
よかったです!!!!!!!

まずは、それだけ書きたくて…。

追記:「クロノス・ジョウンター」の機械そのものが、いとおしく感じる今日このごろ…。


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シムソンズ [映画]

大阪は雪でした。風も強かったし。
でも、久しぶりの寒さなので、なんだか新鮮。

さてさて。ひっさびさに、素敵な映画に出会ったので、ご紹介。
見たのはちょっと前だけれど、まだまだ、見た時の気持ちが鮮やかに思いだせる。
シムソンズ」。よかった~!!

この映画、2002年の、ソルトレークオリンピックでの、
カーリング女子日本代表チーム「シムソンズ」がモデルになっている。
舞台は、北海道の常呂町。カーリングの盛んな町だ。

ちなみに、トリノ五輪のカーリングの、小野寺選手と林選手は、元シムソンズだ。

常呂町の高校に通う主人公の女の子。夢もしたいこともない彼女が、
ひょんなことからカーリングをすることになる。
仲間を集めて、1から練習を開始し、大会を目指す。

「高校生が新しいことに1から挑戦する青春映画」って、いろいろあるけれど、
この映画は、そんな中でも、好きだなぁ。
ただおもしろいだけじゃなくて、心地よい感動を、味わうことができた。
ほんと、よかったよ~。温かくて、元気いっぱいで、キラキラしてて、青春。
見終わったあと、幸せな気持ちになった。

小さな1つ1つのエピソードが、うまく気持ちを引き込んでくれる。
希望とか、挫折とか、友情とか、恋愛とか…青春!って感じのいろんな要素があるし。

映画では映っていない、シーンとシーンの間の時間も、しっかり感じることができた。
つまり、1試合がたった数分で描かれていても、1試合見たような気持ちになるし、
練習して上手くなっていく過程も、感じることができる。
だから、まるで、彼女たちの青春を、一緒に感じたような気がしてくるのだ。
自然と、見ている僕の顔も笑顔になるような…。

高校生たちが、元気いっぱい。
それが、見ていて爽快で、そしてちょっとうらやましかったりもして…。
こちらも、一緒に喜べるし、一緒に悔しがることができる。

カーリング競技は室内競技だけれど、この映画の舞台は、北海道の大自然。
どこまでも一直線に伸びる道路を自転車でかけぬけたりする。
中盤の、夕陽の沈む湖岸でのシーンなんて、ほんと、キラキラしてて素敵だった。

そして、主題歌と挿入歌に使われているのが、JUDY AND MARYの初期の音楽。
懐かしい音楽が、映画と、見ている人の気持ちを、絶妙に盛り上げてくれる。
鳴り出した瞬間、自分の中の時が昔に戻ったような気がして、
胸がキューンとなったよ(←恥ずかしい表現だが、他にいい表現が浮かばない…)。

カーリングという、「先をイメージして、その通りになるように信じて投げる」という競技が、
そのまま、映画の、彼女たちの、未来をイメージして駆け抜けていく様子に重なる。
そんな様子に、気づかない間に、僕も、背中を押されていた。

カーリングのルールを知らなくても、見ているうちにわかるようになっている。
だから、試合のシーンでは、「いけーっ。」「どうだー?!」って気持ちで、
ドキドキしながら見ることができる。

…と、ここまで紹介してきたけれど、
実は、もう、公開されている映画館があまりないんだよね。
でも、追加上映が決定したりもしているようなので、こちらのサイトでご確認ください。
映画の公式サイトです。→ http://www.sim-sons.com/

この記事の一番下に、ネタバレの感想を1つ載せています。

シムソンズ 通常版

シムソンズ 通常版

  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日: 2006/07/28
  • メディア: DVD


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共通テーマ:映画

「20TH CENTURY FLIGHT-光の彼方に-」/SPIRAL LIFE [CDの話]

「Ah 光のスペクトルの花束を 君の窓辺に飾ろう♪」
そんな歌詞で始まる曲、SPIRAL LIFEの、「20TH CENTURY FLIGHT-光の彼方に-」。
好きを通り越して、愛してやまない。普段からついつい口ずさみ、
そして、時々無性に聴きたくなって、ついついCDに手を伸ばす曲である。

なんとも心地よい浮遊感。
ファルセットや、コーラスなどが、すごく透明感があって。
バンドサウンドにホーンが加わって、キラキラしていて。
連なる言葉は、どこか青くて。
そして、切なく、温かく。

SPIRAL LIFEは、石田ショーキチさんと車谷浩司さんのユニット
1993年にデビューし、1996年に解散した。
そして、この曲は、1994年に発売された。

僕がこの曲と出会ったのは、というよりも、SPIRAL LIFEと出会ったのは、
キャラメルボックスのお芝居がきっかけだった。
2003年のお芝居「アローン・アゲイン」を、2004年にDVDで見た時のこと。

このお芝居の音楽は、全曲SPIRAL LIFEの曲だった。
そして、「20TH CENTURY FLIGHT-光の彼方に-」は、そのお芝居のテーマ曲だった。
オープニングとエンディングで、とても印象的に使われていたのだ。
一気に、好きになった。

音楽を気に入った僕は、お芝居のサウンドトラックを購入。
それを、まるでSPIRAL LIFEのアルバムを聴くような感覚で、何度も聴いた。
最近、SPIRAL LIFEのオリジナルアルバムを、とりあえずレンタルしてみた。
これもよかった。そしてベスト盤は買った。

http://music.caramelbox.com/caramel_music/dvd-alone.html
こちらをクリックすると、いきなり、その曲が流れ出します(キャラメルボックスのサイトです)。
音量に注意してクリックして、ぜひ聴いてみてください。

いきなりサビで始まり、一瞬で曲の、透明感のある世界へトリップ。
そして、弦やラッパが響くイントロ。楽しい。
その後の、ドコドコドコドコっていうドラムの音が好き。ドキドキする。
ギターの弾き真似、ドラムの叩き真似…なんてことをしたくなる。

この曲のイメージは、お芝居の影響だけれど、「ひまわり畑」だ。

GREATEST HITS

GREATEST HITS

  • アーティスト: スパイラル・ライフ, SPIRAL LIFE
  • 出版社/メーカー: ポリスター
  • 発売日: 1996/07/25
  • メディア: CD

オリジナルアルバムも素敵だけれど、入り口としては、このベスト盤もオススメ。


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功名が辻「初めての浮気」 [ドラマ]

戦いに出た夫が、深手を負っているうえに「しんがり」という凄惨な務めをしていると聞いた千代。
千代は、なんとか助けたいと思う。そんな千代に、六平太が言う。
「祈れ。一豊に首を取られた者の妻子も祈っているのだ。それが戦だ」
…この言葉が、重く伝わってきた、今回のドラマ

そして、浮気の場面。
「一豊、あかんって!」って叫びたくなるような、見ちゃおれん場面が展開されるのかと、
僕は覚悟していたんだけれど。

いやー、マンガのようにコミカルやったね。笑ったよ~。
家臣の2人がやたらと小りんを泊めたがり、一豊は慌てる…。
衝立を、あそこに立てますかっ?!あなたたち、けしかけてませんかっ?!
そして、家臣たちの盛大な嘘いびき。

小りんの誘惑。月明かりに浮かぶ、白い肌。…幽霊みたいやしっ。
これ、笑わせることを狙ってるでしょ?全然しめっぽくなくて、なんか、見てて楽しかった~。
あとで慌てる一豊のことも、なんだかあははと笑って見ていられるし。

さて。その夜のことを、千代に話しちゃった一豊。
そして、次回予告では、千代は家を出て行っちゃってるし。あらあら。
展開が気になるぞ。…歴史ドラマなのにね。

小りんとの夜のことを思って心が痛くて、胸をおさえる一豊に、千代が慌てて
「心の臓が痛むのですか?!それは一大事でございます!!」…いやいやいや。笑。


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共通テーマ:テレビ

最近のこと… [今日のできごと]

どうもこんにちは。みなさんお元気でしょうか?
so-netブログが、最近、重かったようです。
見にくいな~って思いをされた方、申し訳ありません。
僕はso-netブログが好きだし、so-netさんもがんばってくださっているようですので、
僕は応援させていただいています。
「快適」な状態になるまでには、まだまだかなり時間がかかるかもしれませんが、
気長に、お待ちいただけますでしょうか…。

最近、普通の日記をあんまり書いてねぇなーって思ってたんですが。
理由は2つありまして。

1つは、特に目新しいことをしていない、ということ。
というより、家に帰ってきてしまえば、仕事のことは忘れちゃいたい!という心境で…。

でも、もっと大きな理由があって。
それは、映画を見たり、CDを聴いたり、本を読んだりしたら、
「見た」とか一言書くんじゃなくて、いろいろ書きたいなーって思うからなんです。
誰かに話したいって思うし、見た時の気持ちを書き残しておきたいっていう気持ちもあるし。
でも、それには時間がかかるから、どうしてもあとまわしになっちゃって…。

でも、それってどうなんだろうなぁ…。

最近は、YUIさんのニューアルバムに、むっちゃハマッてます。
今までのシングルを聴いてたわけでもないのに、なんとなくCD屋で試聴して、
「あ、いいかも」って思って買ってきて、聴きました。
そしたら、その後、もう、心身ともに、YUIさんの音楽を求めている状態に陥ってます。
聴きたくて聴きたくて、聴く…。

話は変わって。
アクエリアスのCMに、昨年の「春の歌」につづいて、スピッツの「みそか」が使われてます。
スポーツ系のCMにピッタリの、アップテンポな曲調と歌詞。いい感じです。
しかも、最近そのCMをしょっちゅう目撃してます。
アルバムの曲がCMに抜擢されると、嬉しいですね。
http://www.cocacola.co.jp/aquarius/ こちらで見ることができます。

ドラマ「てるてるあした」のホームページ。プレオープンしてます。まだBBSしかありませんが。
http://www.tv-asahi.co.jp/teruteru/index.html

先週の金曜日に、映画「シムソンズ」を見てきました。おもしろかった~!!
カーリングの青春映画です。自分の中で大ヒットです。
…これについては、また今度、記事を書きたいです。
でも、公開がもうすぐ終わりそうなので、見たい方は、急いでください~。
http://www.sim-sons.com/

本は…。最近、加藤忠史さんの「こころだって、からだです」を読みました。
わかりやすい精神医学の話です。これは、近々、記事にしたいと思います。
それから、キャラメルボックスのお芝居を見た影響で、
宮沢賢治さんの「注文の多い料理店」と「風の又三郎」を読んで。
で、加納朋子さんの「てるてるあした」を読んだ。これは記事にした。
それから、梶尾真治さんの「未来(あした)のおもいで」。リリカルで素敵なお話だった。

今日はウルフルズと木村カエラさんのニューアルバムを買ってきました。
でも、聴くのは明日以降になりそうです。楽しみだ。

写真は、先週の金曜日に撮った、午前6時前の、東の空です。
空はもう明るいけれど、ひときわ明るい星が、まだ輝いています。


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共通テーマ:日記・雑感

THE有頂天ホテル [映画]

この映画、見たのはずいぶん前。おもしろくて、たくさん笑った。
ここでは、ちょっと本筋とは違うポイントで、「あ」って思ったことを、2つ。

劇中、香取慎吾さんが演じるベルボーイが、徳川さんの前で歌う歌。
あれ、ブルーハーツハイロウズのボーカリストである、
甲本ヒロトさんの、作詞作曲なんやってね!パンフレットで知ったんやけど。
映画にピッタリの、素敵な曲だなって思ったよ。

あと、最近、大河ドラマを見ていて、西田敏行さんが、徳川家康役で出ているんだけれど。
西田さんって、過去、いろんな大河ドラマで、いろんな、たくさんの、
徳川家の将軍を演じてこられた。

で、この映画にも、西田敏行さんが出演しているんだけれど、役名が、「徳川膳武」。
徳川、ぜんぶ…って!!いや、ジョークでしょ。わはは。


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