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小松未歩7~prime number~/小松未歩 [CDの話]

小松未歩さんのアルバムの中で、とびぬけて好きなアルバムがある。

それが、2005年1月…つまり、1年前に発売された、「小松未歩7~prime number~」。

小松未歩 7~prime number~

小松未歩 7~prime number~

  • アーティスト: 小松未歩
  • 出版社/メーカー: GIZA
  • 発売日: 2005/01/26
  • メディア: CD

小松未歩さんは、1997年、「謎」でデビュー。
「願い事ひとつだけ」「チャンス」などなど、たくさんのヒット曲がある。
しかし、初期の、ポップで、聴いて楽しい、というイメージが、だんだん変わってくる。

心の奥底から出てきたような、本音の言葉。
遠い世界に連れて行ってくれそうな、心地よく深い、アレンジ。
そして、親しみやすく切ない、でも、とっても心に優しい、メロディー。

そんな方向性の、最高傑作が、このアルバムだと思うのだ。
初期しか知らない人は、驚くかもしれない。
これは、小松未歩さんにしか作れない音楽だと思う。

彼女らしさ、彼女のやりたい音楽…そういうものが、たくさんつまっている。
心の深いところまでしみてくるし、伝わってくる。そして、浸ることができる。

特に好きな曲は、「じゃあね それじゃあね」「恋心」「I~誰か...」。

「いつからだろう こんな強がりばかり言うのは
 傷ついてる君に 気づきもしないで」    (「じゃあね それじゃあね」より)

Miho Komatsu Official Website → http://miho-komatsu.com/


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功名が辻「炎の中の抱擁」 [ドラマ]

今日は休日なので、昼間から更新しています。
昨夜。功名が辻の第4回を見ました。

緩急の差が激しくて、楽しかった!手に汗握って、大笑いだ。
炎の中で、思いを告げあって、その緊迫感にウググッとなったところが、前半の頂点。
そのあと、焼け跡に立ち尽くす不破家の人々が、本当なら悲しい場面のはずなのに、
なんか、気の抜け方がおかしくて…。
そして、そのあと、一豊の家来二人の掛け合いやら、
槍を振り回す一豊の落ち着きのなさ…に大笑い。

そして、千代を見守る六平太と半兵衛。2人の表情が、いや、なんとも…。
最初は複雑な表情だったけれど、だんだん見守るような顔つきになっていたような気がする。
合戦も描かれていたけれど、これはもう、戦火の中の一大恋愛ドラマだな。

ついに、一豊と千代の2人は結婚しました。いよいよこれからですね~。

ちなみに、今原作を少しずつ読んでいるのですが、原作は、結婚のシーンから始まってます。
なんと、原作では、結婚の時に2人は初めて出会うのです(笑)。
つまり、ここまでの、千代と一豊の物語は、ドラマのオリジナル。
…いやー、ロマンでした。素敵な2人です。


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悲愴/チャイコフスキー [CDの話]

最近、さらに1枚、クラシックのCDを買った。
カラヤン指揮、ウィーンフィルの演奏による、チャイコフスキー作曲交響曲第6番「悲愴」である。

昨日の夜、寝る前に聴いていたら、音楽から感情の波が押し寄せてきて、泣きそうになった。

美しい演奏。美しいから、音楽がしみてくる。
1楽章で流れる、弦楽器の歌うようなメロディー。好きだ。

チャイコフスキー:交響曲第6番

チャイコフスキー:交響曲第6番

  • アーティスト: カラヤン(ヘルベルト・フォン), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, チャイコフスキー
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2002/09/25
  • メディア: CD

この曲に最初に出会ったのは、僕がオーケストラ部にいた時で、
演奏会で演奏する曲を選ぶ時期に、部室で聞いたのが最初。
でも、好きになったのは、ここ数年の話。

数年前、ラジオからたまたまこの曲が流れてきた。
今まで何とも思っていなかったこの曲に、突然心奪われたのだ。
それは、ムラヴィンスキー作曲、レニングラード・フィルの演奏だった。
ラジオ局のWebサイトにCDの品番が載っていたので、早速CD屋に行って探したら、
それがあったので、買ってきた。

チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74《悲愴》

チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74《悲愴》

  • アーティスト: ムラヴィンスキー(エフゲニー), レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団, チャイコフスキー
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2000/06/24
  • メディア: CD

こちらは、何者もよせつけないような厳しさがあって、
だからこそ、感情がストレートに伝わってきて、ぐいぐいひきこまれたのだ。
悲しい1楽章。そして、3楽章は、速いテンポで、エネルギーが爆発している。

両者、全然違う演奏だけれど、どちらも、好きになった。


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置物2つ [今日のできごと]

キャラメルボックスの「ネタバレブログ」に3日前に掲載された、
「★『クロノス』閉幕記念★新事実発覚!!」という記事に載っている写真がおもしろかった。
ボクシング部の三年生男子たちを率いていたのは、実は…笑。
お芝居を見た人はぜひ訪れてみて!!
http://www.so-net.ne.jp/press-caramelbox/netabare/index.html

さてさて。今日もCDを1枚購入。
今日発売のウルフルズのアルバム。『バンザイ~10th Anniversary Edition』。
10年前に発売されて大ヒットした、「ガッツだぜ!!」「バンザイ~好きでよかった~」
も収録されているアルバム『バンザイ』に、未発表曲などを加えた、19曲入り。

抽選会をやっていたのだが、A賞が当たってしまった。
「わいもくん・うちもちゃん特製置時計」をもらった。

あと、もう1つ、買い物をした。
健康管理&なんとなく温度や湿度が知りたいなっていう興味で、「温度&湿度計」!!
ちなみに1575円。

えっと、今は…

気温11℃…寒っ。湿度は…お、意外にあるやん。


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マラ5、シベ2… [CDの話]

CDを、ちょこちょこっと買ってきた。
まずは、マーラー作曲・交響曲第5番。

もう10年も前に、先輩に、「トランペット吹きならこの曲は聴いておけ」って言われたんだよなぁ…。
この曲は、1楽章に、トランペットのソロがちりばめられているのだ。
すみません…今回こそ、ちゃんと聴きますので。

実は、何年か前に、僕はこの曲のCDを買って、聴いたことがある。
交響曲第1番を買ったら、2枚組で第5番もついてきた、というのが本当のところなんだけれども。
でも、その時は、何度か聴いただけで、それっきりになっていた。
演奏が、あまりに心えぐられるような演奏で、僕はついていけなかったのだ。
それきり、この曲からも遠ざかっていた。

で、今回、久しぶりに、別の演奏で、この曲を聴いた。
なんだか、今回は、耳にすんなり入ってくる。
…今まさに初めて聴いていて、今5楽章に突入したところなんだけれど…。
ちなみに、ブーレーズ指揮、ウィーン・フィルの演奏です。

あと、フィンランドの作曲家であるシベリウス作曲の、交響曲第2番。こちらは、大好きな曲。
全体の雰囲気も好きだし、曲のあちこちに大好きな部分がある。
初めて、大学の図書館でこの曲を聴いた時に、3楽章のラストで大いに盛り上がって、
そのまま切れ目なく4楽章に入って、雄大なテーマが流れだしたと思ったら、
すかさずトランペットがカッコよく鳴り響いて、その瞬間「きたーーーーーー!!!」と思った、
あの最初の体験は忘れられない。その追体験がしたくて、いろいろなCDを買っている。

最初に買ったのは、サー・コリン・ディビス指揮のCD。
それ以来ベルグルント、バルビローリー、ヴァンスカ、バーンスタイン…と、
いろいろな指揮者のCDを買ってみた。一番気に入っているのは、ヴァンスカ指揮。

今回は、なぜか、2枚も買ってしまった。
どちらもカラヤンの指揮で、ベルリンフィルと、フィルハーモニア管弦楽団の演奏。
本当は1枚にしようと思っていたんだけれど、ベルリンフィルの方が、890円と、
とっても安かったので、2枚買うことにしたのだ。
大学時代、オーケストラ部の仲間と、春合宿の合宿所で、この曲の聞き比べ大会をした時に、
とても印象に残ったCDが、このベルリンフィルの演奏。
4楽章の頭が、なんか、藍色の海のむこうに朝日がのぼるような雰囲気
(↑これで伝わるのか?!)
…なんだか、深~くて、でもキラキラしているような、演奏なのだ。


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店員2人で。 [今日のできごと]

昨日は、始発の列車で出勤をし、到着後すぐに仕事を開始。
12時間休憩なしでバイトしました。
まずは準備をして、8時に開店。10時半までは1人でした。10時半からはずっと2人でした。
お昼ごはんは、仕事しながら、店の奥でこっそり口にふくみましたが、足が少し痛くなりました。

なぜこんなことになったのかというと、1人店員が高熱でダウンしているからです。
今週はずっと休んでいます。
さらに、一昨日と昨日は、社員さんが、総出で、東京出張だったのでした。こんな日に…。
なので、10代の男の子と2人で、バイトしました。

その反動で、今日は1日寝てました…。

昨日の夜は、so-net blogがダウンしていたようですね。
つながらなかった方は、申し訳ありませんでした。
どうやら、だいたひかるさんがso-net blogで結婚を報告したので、
アクセスが集中した…ようです。


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震災から11年~その2~ [Message]

僕の通っていた学校は、阪神淡路大震災の、被災地にありました。
学校の友達は全員、無事でした。僕の自宅は、被災地ではありませんでした。

甲東園駅。駅の東側にあった建物は、1階がつぶれ、
駅の方に斜めに倒れ掛かって、止まっていました。
この写真は、駅の、
すぐ横(西宮北口寄り)にある踏み切りから、東側(学校の反対側)をみたものです。
「宮っ子」に行く時に通る道、といえばわかる方もいるでしょう。

駅のすぐ南側では、阪急今津線の線路の上に、新幹線の線路が、落下していました。

そして、隣の門戸厄神駅のすぐ南側では、
国道171号線の陸橋が、線路の上に落下していました。

今一度、思い出しておきたいことがある。あの時、知ったこと。
命の大切さ。人の繋がりの大切さ。
水、ガス、水道、電気、トイレ、温かさ、明るさ、電車、家、普段どおりの生活…など、
普段当たり前と思っているものの、大切さ。


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阪神淡路大震災から11年 [今日のできごと]

午前5時46分には、家で、被災地のテレビ中継に合わせて、黙祷をした。
バイトの後、夕方、神戸に行った。

震災で亡くなられた人数と同じ数のろうそくが、竹筒に入れられ、
「1.17」の形に並べられていた。ちょうど、ろうそくに、点灯をする時間だった。

1つ1つの炎が、1つの命。その意味を考えながら、点灯した。
また、それが少しでも伝わればいいと思い、撮影したのが、下の写真。

その後、献花をし、今日2回目の黙祷の時間である、午後5時46分を待った。

ろうそくは、震災で亡くなられた6434人に、
震災がきっかけで病死するなどした人の数を加えた、6595人分、灯されている。



そして、5時46分。祈りの場となった会場で、
震災で亡くなられた方と、震災で大切な人を亡くされた方のことを想い、黙祷をした。


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功名が辻「決別の河」 [ドラマ]

「功名が辻」の第2回を見ました。
主人公「千代」の子役、永井杏さんに釘付け。思いが、すごく、伝わってくる…。
永井さん演じる千代と、上川隆也さん演じる一豊の掛け合いが、
おもしろかったり、ほほえましかったり、切なかったり、グッときたり…。
ただでさえ、グイグイ引き込まれる2人なのに、
恋の始まる直前のような空気もあって、もう、絶妙でたまりません…。

でも、この2人の組み合わせも今回で終わり。
ラストで、千代は美しく成長して、主演の仲間由紀恵さんが登場した。
次回からは、仲間さんと上川さんによる、千代と一豊ですね。
こちらも、楽しみです…。

それ以外の登場人物は、みんな、それぞれにいい味を出してます。
一豊と、お仕えしている2人との、3人組が、見ていて楽しいです。
藤吉郎と寧々のコンビも、これから楽しくなりそうだし。
(プロポーズの場面を目撃した一豊の表情がおもしろかった…笑)
信長周辺の女性は、何やら妙な空気を漂わせてるし。

テンポのよさが、いいなって思う。
それに、爽やか。たとえネガティブな感情も、それがドロドロネチネチしてなくて、いい。

原作、とりあえず1巻を買いました。


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